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ハプニングってやつぁ・・・
まあ、突然起こるからhappeningというのでしょうけど・・・。

こないだの舞台の話。




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テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術


清水由貴子さん ピアノで京都弁
歌手の清水由貴子さんが亡くなったとのことで、
どうしても忘れられない思い出をひとつ。

あの頃、私は中学生くらいだったかな~と思うのですが、
『週刊欽曜日』の欽ちゃんバンド。
正直、そんなに好きではありませんでした。
あまり面白くないギャグをしつこく繰り返していた回があって、
どうもそのイメージがつきまとったので。

でも清水さんだけはいつもいつも好印象で。
まろやかな体型(でしたっけ?)にまろやかな笑顔。
そしてまろやかな高めの声にもなごまされました。

ある時、ゲストに外国の方がいらっしゃいました。
男性だったんだけど・・・どなたかは失念。
で、その方が清水さんに、
「ピアノで、京都弁で話してください」とリクエスト。
え~、どうすんのよ?
いいとこ、ヘンにイントネーションつけるだけでしょ?
・・・と思いきや、何の何の!
彼女の指先からこぼれ出した即席の“京都弁”は、
見事に京女性の・・・何て言ったらいいんだろ。
しっとりしつつもきゃろらんとした、
明るくて丁寧な娘さんの居住まい・佇まいを髣髴とさせたのです。
しかもそれは、短いけれどまぎれもなく音楽。
ホンモノやわ・・・と思いました。
あとで清水さんは東京出身の方と知って、さらにビックリです。

ウチとこのバレエの発表会のことを書こうと思ってたけど、
どうしても書かずにいられなくて書きました。
心からご清水由貴子さんの冥福をお祈りいたします。




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