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低級ダンス
最近、ポケモンのキャラクターを使った「パネル DE ポン」というパズルゲームにはまっていました。
対戦モードでやっているんですが、英語版なので、こちらが勝てば「ユピー!」とか、「マイ ポケモン ウォン!」とか「I did it!」とかアッシュ君(=サトシ君)が叫びます。
そして相手が勝つと・・・・・・。
英語は苦手なのでよく聞き取れませんが、どうも「低級ダンス」と言われているような気がしてならないのですね。
おそらくそれは「・・・・・・ take you dance」とか何とかで、「踊らせてあげるわ、フフフン♪」みたいなことを言っているのだと思いますが。
踊りを習っている身としては、低級ダンスの言葉にムキーッとかなってしまいます(笑)。

さて。
今日、突発的に某バレエ教室の発表会「コッペリア」を見て来ました。
某会館のHPを見ていたら、お、バレエがあるじゃん、と思って。無料だし。
そしたら、チャルダーシュの衣装が、次に私たちが着るのとまったくおんなじだったのです。
今日の舞台は主役がとても素晴らしかった。
ほかにも何人か、ハッと目を引く人がいました。
うちの教室にもあれくらい上手な人がいたらいいのになー。

ところで、何で3幕には「戦いの踊り」なんてのがあるのかしら。
これ、コッペを見るたびに疑問です。
私が小さい頃いた教室では「戦争の踊り」という名前で、「・・・日々の町の人々の営みを踊ります。・・・戦いもあれば、その後に平和もやってくる・・・云々」という文章がプログラムに載っていました。
思い入れたっぷりに悲劇を演じた教室も見ました。コレはちょっと違うと思いましたが^^;
男女がにこやかな表情でいさましげに・・・あるいは女の子たちが元気ハツラツと踊るのが、よくあるタイプかな?
一応納得できたのが、バーミンガムのです。戦いの踊りというよりは、兵隊さんの踊りでした。
昔は(今でもそういう国はあるでしょうが)、兵隊さん→国の平和を守ってくれる頼もしい人・・・娘たちのちょっぴり憧れ、きゃ♪ という位置づけでもあったのかもしれません。
でも確か、バーミンガムの兵隊さんは水兵服だったんですよね。
イギリスはその昔、海軍がすごーく強かったけど、でもコッペの舞台って東欧(?)ですよね。
や、東欧でも海に面した国はあるんだろうけど(地理音痴につきスミマセン)、何かイメージ違うんだな~、私の感覚としては。

もひとつ、バーミンガムのコッペの話題ついでに。
「祈り」の時に、それまで座っていた町長(市長?)さんとその夫人、領主さまがザッと立ち上がり、その場の全員(祈りの踊りの人以外)が目を閉じ、頭をたれ、男性は脱帽し、胸に手を当てたんですね。
私、コレには感動しました。ああ、領主さまが贈ってくださった鐘とは、時を知らせるだけでなく、祈りの象徴でもあったんだなーって。

・・・えー、ここまで書いて、前にも同じことをココかどこかで書いたような気がしてきた・・・。
Wってたらすみません。

まあ、自分とこの話に戻します。
もうすぐ本番です。6人で民族舞踊。ただ楽しいです。
ていうか、緊張感欠けすぎかなぁ? 「もうすぐ本番だわ!(><)」という焦りがナイのです。
でも先日、広いところで子供たちと全員で合わせた時、そのお母さま方がいらっしゃる前で踊ったのですが、ちょこっと緊張したかも。
アレで緊張するんだから、やっぱり本番はもっと・・・かな^^;

おしりの締め方、肩の広げ方・・・ここ数ヶ月のレッスンであらためて教わったことについても書きたいけど、またいつか(笑)。

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