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小さくかけ声
前に、水色のレオタードの上に青いTシャツを着てレッスンを受けたら、ひじょ~に気分が沈滞してしまいまして・・・。
まあ、色彩心理学的に何やらありそうかもな~と思いつつ、最近はシルビアのバーゲンで買った黄色いレオタードを着ています。
元気が出ます。
ちなみに上に薄紫のTシャツを着ています。
この色は上品に見られたい時に有効とのことなので、おバレエには良いかもです。
↑鏡を見た時に、ちょぴっと優雅に見える気がしないでもナイ(笑)。

さて、私はあがり症というか・・・フロアのレッスンでも、順番がくるとドキドキします。
ちゃんと間違えないで出来るかしら、と。
出来るはずなんですけどね、特に難しくなければ。
そんでもって次第に「うまく出来るかしら」などとも考え始めちゃう。
すると案の定、とっちらかったりしちゃうんだ・・・。

でも、今日。
出の前につい、「行くよ!」と自分に声をかけたんですね。
そしたらそれだけで、ふっと気分が軽くなったんです。
軽くというよりは、「よしっ♪」って明るいやる気が出てきた。
もっと言うと、負けない自信がある試合に向かう強豪校の選手な気分。
うわ~、たやすいな~自分、とビックリしながらも、楽しく音を聞き取って踊れました。
(実際にうまく出来たかどうかは、もちろん別^^;)

レッスン後、新しいポアントで足慣らしをしていたら、先生が「ちょっと履かせて」と言うのでお貸ししました。
先生に履いてもらったらご利益あるかも、とか思いつつ(笑)。
すると、
「柔らかいねぇ、これ」
・・・え、そ、そうですか? 私はこれで立つと足が下駄履き状態なんだけど(足の裏まっ平ら)。
何のことはない、よく底を曲げてなかっただけなんだけど、でも私が固いなーと思っていたポアントを、すっと足を入れて一度ルルベしただけで柔らかくしちゃうなんてスゴイ☆
足の裏が使えてるってこういうことなのねぇ・・・と感嘆を覚えた秋の日なのでありました。

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テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術


ぽっくりサンダル
「なっさん、なっさん、聞いてよ!」
と、帰って来るなり興奮ぎみに喋りだすK太。

「さっき駅でね、こんなカカトの厚い靴はいてる人がいたんですよ!」
K太、親指とひと差し指を10cmほどひらいて見せる。

「中にはそんくらいのヒール、はいてる人もいるでしょうよ」

「いや、ハイヒールじゃなくてね・・・底全体が厚くって・・・」
と、K太、もどかしそう。

「ああ、何年か前に大はやりしたよね、ぽっくりサンダル。
結構こける人がいて、接骨医が大繁盛とか・・・」
よけいな知識を披露しかけた私に、K太、ええい! とばかりに、

「あんなのはいてて、 暴れ馬 が来たらどうするんですかね!」

おいおい、いつの時代だ・・・と思う私をよそに、
「暴れ馬だー! 危ない、よけろっ!」
「あ~れ~!」
と、ひとり楽しそうなK太なのだった。



舞台芸術の世界(ロシアバレエ)
東京都庭園美術館で、9/17(月・祝)まで、
『舞台芸術の世界 ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン』展を
やっています。

http://www.teien-art-museum.ne.jp/index.html

前にも似たような展示会を見に行ったことがあって、
その時、ちょうど次の発表会の演目に『火の鳥』が入っていたので、
衣裳など面白く見て回りました。
シャルル・ジュードの『牧神の午後』のフィルムがかかっていて、
素敵でしたわ~♪

今回のこの展示会でも、
『薔薇の精』 『牧神の午後』 『ペトルーシュカ』
の上演があるようです。

2008年のお正月には、
『バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び』
というドキュメンタリー映画が公開されるのですね。

http://www.balletsrusses.net/

う~ん、見に行っちゃうかも♪

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えもいわれぬ・・・(紅茶)
夜中、仕事をしていたら、母が紅茶をいれてきてくれました。

「これ、種類は何?」と、猫舌なのですぐ飲めない私。

「昨日と同じのよ」

「ああ、レディグレイっぽいやつ? あれ、美味しかったよね~」

わ~い♪ と思ってちびちび飲もうとしたら・・・、

「こ、これ、何かカビくさいと言うか・・・ほんとに昨日の?」

例えラプサンスーチョンにしてもあんまりだと思って、袋を見せてもらったら。

ラベルに 『花椒』 とあって、その下にちいさ~く、

 サ ン シ ョ ウ と。

久々にギャフンな出来事でありました。



すんごい!( ̄◇ ̄;
これは、ひょっとしたら有名な写真なのでしょうか・・・?
ビックリしてしまったので、ご紹介。

Dancer's Treatment Office さんのブログの、

この記事!

どうしたらこんなになるのかしら。
地道に足でタオルをつかんだり、スーパーボールをつかんだり、ドドソソ運動(踵を床につけて爪先をあげて、第1指と第5指をリズミカルに床につける)をやったりすれば幾らかは・・・?

そしたら床をつかむ感覚なんて、意識しなくてもお茶の子だろうな~。
ポアントも楽々だろうな~(←や、足だけで立っちゃダメだけども)。
ジャンプで床を蹴る時も、ジャンプから降りる時もきっと・・・とアレコレ想像してしまいます。

フフフ、俺様の筋肉は割れてるんだゼ♪
とか、つい自慢げに足の裏を見せたく・・・なっちゃったりして(^^;



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