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某団体の発表会
縁あって、F市までバレエの発表会を見に行ってきました。
案内どおりに行ったつもりなのに、私の説明不足&バスの運転手さんの思い込みから、とんでもない場所で降りることになり、ぐるーーーーっと大回りして目的地に着くまでにエラく時間がかかってしまいました。
(そんなわけで知り合いのMさんの踊りが見られなかった、ごめんよ・・・)

さて、思いついたことをいくつか。

途中で「○○○」の部(抜粋)があったんですが、メインをその団体の先生(経営者)が踊られたのですね。
まだ若い先生だから現役ですもん、そりゃ踊りたいですよね。
生徒の面倒を見つつ、自分の練習もして、本番に臨むというのは、大変なことだと思います。
でもね、いくら忙しくても子供達のしつけくらい、ちゃんとしておいてくださいよ。
親にもビシッと言っておいてくださいよ。
・・・というありがちな不満もさることながら。
何かね・・・うわ、先生が踊るのか~~! こりゃ見ものだな!
と期待し過ぎたんでしょうか、私。
(アシスタントでない)先生が主役を踊ることについて、ちょこっと考えるところがありました。

特筆すべきは男性陣の素晴らしさかな。
本格的な方ばっかりで。くわえて外国人ばっかり。更に大半がロシア系。
東洋(韓国?)の人もすごかった。ジャンプが、どうやって跳んでるのか分かんないような複雑さで。

女性もね、素敵な人が何人かいました。
が、それはさておき。
えっと・・・「私はあの人よりは上手だわ」と思った時点で、「私」は「あの人」に負けているのだ、という。
これはどこで読んだんだったかな、どなたかのブログかしら。
しかし、これもさておき。
いやね、トンベ・パドブレもおぼつかないような方がね(でも笑顔は素敵でした)、ロシアの男性と組んでグラン・パ・ド・ドゥを踊ってるんですよね・・・。
いいなぁ、と思って。
ピルエットなんて全然軸が取れてなくても、くるくるくるくる回してもらって。
つい、この教室に入れば、あまり上手でなくてもこんなチャンスがあるのか・・・と、ヨコシマな考えが頭をもたげそうになりました。
が、あ、やっぱりダメだわ。彼女、私より15キロは軽そうだもの。
私じゃリフト上がんないよね・・・。

ところが、数曲あとのグラン・パ・ド・ドゥで、女性がかなりぽっちゃりさんだったんです。
(舞台の上だから、「かなり」と見えたんだろうけど)
えー、それもアリか。いいんだ、大丈夫なんだ。
リフトもきちんと上がってて・・・そっか、男性、力持ちなんだな~。
感心しているうちに、また私の中のヨコシマ君が・・・。
でも、アダージオ、V、コーダと見て、拍手をしているうちに気づきました。
・・・ダメじゃん、この人、すっごい上手だわ・・・。

ああ、つまり、痩せてもいない、上手でもない場合はイケナイわけです、当然。
まあ、もとより教室を移るつもりはないですけども。
今の教室、すごく気に入ってるし。

ともあれ、多少の刺激を受けたので、家でも色々やってみてます。
(心理学の先生が、バレエやるなら、ヨガもやるといいわよ~~~と仰言ってましたが)
ポアントもまた履き始めたいし。
今、軸の取り方から直しているようなところですが、少しずつバレエらしくなっているのでは、と嬉しいです。

正直、去年はあんな状態でひとさまに発表会を見に来てもらっちゃったりして、反省してるんですよね・・・。
今度は練習条件も良いので、もっともっと頑張ろうっと☆







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盆踊り・今様 追記
盆踊りに来る若い女の子の服装について・・・。

もちろん普段着の人も、浴衣の人もいるんですが、
今回ちょっと目立ったな~と思うのが、
甚平姿の女の子。
真っ赤な甚平に黄色いハイビスカス。
鮮やかなブルー地にトロピカル・フルーツ。
これなら激しい踊りも、行き帰りの自転車も大丈夫。

ま、色っぽさには欠けるかもしらんが、
懐かしいですね、甚平さん。
子供の頃、妹とおそろいで祖母の手製の甚平を着ましたさ。
白地にピンクやブルーや黄色のピースマークのやつを(^^)

盆踊り・今様
おとといの土曜日、晩御飯はどうするかと駅から電話をしたら、「近くで祭りをやってるみたいだよ」とK太。
じゃあ、ヤキソバと、お好み焼きかたこ焼きと、フランクフルトあたりで済まそうか、と会場へ向かう。
が、食べ物は少なくて、ヤキトリが長蛇の列、ヤキソバが中蛇の列、あとはカキ氷のみ。
ヤキソバに並んだら、私らの後ろの後ろで売り切れた。

具なしのヤキソバをさっさと食べ終わった頃、(200円でちっちゃかった)、ちょうど中断していた盆踊りが再開。
「・・・え、いきなり『きよしのズンドコ節』ですか」
当然、盆踊るつもりだった私、出鼻をくじかれるが、次の次の東京音頭を待って参戦。
いやぁぁぁん、楽しいねぇぇぇぇぇ♪
毎年毎年、振りは忘れちゃうんだけど、シンプルだからすぐ覚えられるのがイイ。
年配の人も踊る。幼児も踊る。若い人も踊る。外国の人(?)も踊る。猫も・・・踊ってたらビックリだ。

大東京音頭なはくて(なかった!)、大好きな火の国太鼓もなく、ついでにドラえもん音頭も、アラレちゃん音頭も、好きになった人もなかったが、東京音頭×2、炭坑節×2でノッてきたところへ、「次はバハマ・ママです」のアナウンス。
・・・何だ、知らない曲だし、日本の歌じゃないんだ。
私は日本の伝統っぽい盆踊りが好きなので、休憩することに。
そしたら、K太が。
K太(のヤロー、と一応カッコにしておこう)が。
「9時半まで踊ってていいですよ。俺、帰ってゲーム持ってくる」
こーいうヤツだ。いい大人が。
テメ、もう戻ってくんな、と心の半分で思う。
ちょうど前日からケンカ中だったので。
でもま、確かにやることもなく、人の踊りの輪を見ているのも退屈だろう。
それに「先に帰ってるからひとりで踊ってな」じゃなかったので、まあ良し。

そんなやり取りが終わってK太に手を振った頃、バハマ・ママの1回目が終わる。
しょがない。2回目は参加してみるか・・・。
とっころがねー。
実は、見ている時から思ってたんだけど、楽しそうなんだ、コレが。
年配の人が次々に抜けたかわりに、女子高生がたくさん入ってくるような、えらいノリのいい踊りで。
出だしの炭坑節の振りから、輪の中央へツーステップ、ツーステップ。
モンキーダンス~、ツーステップで下がる~、モンキーダンス~。
右へ4歩で~キック(パン☆)、左へ4歩で~キック(手叩きもういっちょ☆)。
み~ぎへスリーステップターン、ひだりへ~くるりん♪
ひるがえるスカートを押さえながら、華麗にターンを決める私(笑)。
盆踊りは恥ずかしがってちゃダメ。
もちろんモンキーのところじゃ、若い女の子がヘイヘイヘイヘイと叫ぶのを聞きながら、ちゃんと腰も振りましたとも。

それからまた、東京、炭鉱、ズンドコときて(コレまたぢょしこーせいが、き・よ・し! とノリノリ)、再びバハマに。
「え~、リクエストが大変多いので・・・」というバハマ・ママ。
この曲になると(ズンドコもかな)、輪のメンバーがごっそり入れ替わるのが面白いというか何というか。
そして、東京音頭からまた繰り返して、もうそろそろ終わりかね~、最後は何かしら? と思ったら・・・。
・・・またバハマだ。
いえ、楽しいんですよ、コレ。
でもね、でも最後は東京音頭かさ、できれば大東京音頭でしめくくって欲しかったナ・・・と片仮名のナで甘えてみる。
年配の方々も同じ思いかしらんと推測しつつ、まあ若いコが盆踊りに積極的に参加するのはイイことだよねと思いつつ、でもさ~やっぱり〆めはさ~と嘆息しつつ。

んま、久々に踊りまくってとても楽しかったや。
あの片足1.2キロの重い靴を履いて、参加以降はノンストップで。
そうそう、ひとり気になったお姉さんがいた。
年は私のちょっと上・・・くらいかな??
バハマやズンドコはともかく、東京も炭鉱も全部通してジャズダンス乗り!
いちいち弾みが入るようなその動きに、徹底したものを感じて感心したのでした(笑)。
Let's dance BON-DANCE! な趣きが素敵でしたわ、お姉さま☆


オマケ
去年、実家の近所の盆踊りでは、何かイマイチ踊っててキマらないな~と思ってて、そうか、腰が高いからだ! と思い至った。
膝は、ゆるめる。腰は、落とす。そしてすこ~し内股に。
この内股が結構ムズカシんだよね~~~(^^;



バレエ用語についてちょこっと
だいぶ前に、友人に聞いた海外でのレッスン体験からちょこっと。

何でもその稽古場は、バランスを難しくするために(?)床が傾けて作ってあるんだとか。
それも左右方向に傾斜してるんですって、前後じゃなく。
うわー、やりづらそう・・・。
センターの時、危なくいないのかねぇ?
ま、ちらっと聞いただけなので、詳しいことは知らないのですが。

さて、とっても上手な彼女・・・ということは、もちろん頭もいいわけですが、バーレッスン中、彼女の頭に「?」が飛びまくったことがありました。
デガジェ(バットマン・ジュテとどっちが一般的な言い方なのかなー)で、前・横・後ろ・横とアンクロワした後、先生が、
「スルー、スルー、スルー・・・」
? ? ?
つまりは、前・後ろ・前・後ろ・・・と流すようなのありますよね?
あれのことだったんですが、私の狭い経験じゃあれはどの先生も「バランセ」って言ってたなぁ・・・。
皆さんのところはいかがですか?

続いて彼女、アラベ~スクから優雅にパンシェ~~、おお、両脚が見事に「6時」に・・・!(想像)
すると先生、すかさず「タンデュ! タンデュ!」
またしても彼女、? ? ?
この状態でどうやって? これで軸足出したらひっくり返っちゃうよ!
そしたらそれは、もっと爪先を伸ばして! という意味だったんだそう。
確かに、タンデュの正確な意味は「ピンと伸ばす」だそうですが、つい、前や横や後ろに出すことだと思っちゃいますよねー^^;

彼女、結婚してバレエがあまり盛んでなさそうな某国へ行ってしまいましたけど、今頃どうしてるかな~ ( ̄。 ̄ ズズズ

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ク・ドゥ・ピエについてちょこっと
ク・ドゥ・ピエの種類について、こちらを見つけたのでご参考まで♪
(リンクフリーの様子)

http://ponchiki.vis.ne.jp/ballet/ballet_1.htm

このク・ドゥ・ピエの説明(画面左が体の正面方向)の「2」のところで、ある派によってはこれが前クッペ、別の派では横クッペ・・・とあります。
横なのがチェケッティ、前なのがワガノワ、だと思います。

つまり、例えば左が軸足なら、チェケッティの前クッペは、右足が全部左足の前にくるんだけど、ワガノワだと右足のかかとは左くるぶしの前で、土踏まずで左足首をくるんで、つま先は左足首の後ろ(が理想)・・・です。

なので、ワガノワのデヴェロッペ・ドゥバンは爪先が面白い軌跡を描きます。
5番の時は右爪先は左かかとの前、そこから左足首・ふくらはぎの後ろを通って、膝下あたりで真横、膝の高さで前。
ちょっと、くねくねと蛇行するみたいな感じですね。

・・・というのが、私の思っているところ。
(分かりづらい説明でスミマセン^^;)

ところで。
時々、クッペとク・ドゥ・ピエの違いって何だっけ? とか思ってしまうのですが・・・(すぐ忘れるので)。
ク・ドゥ・ピエが「足首」、スュール・ル・ク・ドゥ・ピエが「足首の上に」、クッペは「切る」という動きなのですね。

ルティレとパッセの違いは知ってたけど、ラクルーシという言い方は初めて知ったし。
上でご紹介したHP、プチパットマンやバッチュのアニメが面白かったので、ぜひ下までずずいとご覧くださいませ☆

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お江戸風レッスン?^^;
今月から、今までビジター通いしてたスタジオの、めでたくお月謝生徒になりました☆
週4回しかないし、振り替えがきかないしだけど、「ちゃんとココの生徒ですっ♪」という足場が欲しいなと思いまして。

7月第1回目のレッスンは、クッペ三昧でした。
スゴンドからチェケッティ式、スゴンドからワガノワ式というのを交互に。
左は何とか足首くるめるんだけどな~、右はもう攣りそうで(笑)。
と、足首ばかり気にしていたら、終わったところで、
「ハ~イ、おしりの下が痛くなった人はいますか~?
あ、なつさん、おしりの下をさすってますね? 正解です!」
と先生。
スミマセン、私はただ、
「この辺、たぷたぷいってんなぁ・・・」
と思ってさすってただけなんです(_ _;

ところでその日の先生@美人、
やけにレッスン中に巻き舌つかってたんですよね。
「チャンチャッチャッチャ~♪
ハイ、トンベ、パドブレ、アルルルルルァベ~~~~~~スク♪」
先のクッペの時だって、
「つけて、くるるるるんで、つけて、くるるるるんで・・・」
数ある「くるんで」をそりゃもう律儀に全部巻き舌で。
なので、格調高~く“おクラシック”してたのが、一気に江戸っ子べらんめぇな気分に(笑)。

でもこれ、ピルエットの時にはいいかも。
プリエから斜めに、シャ~ッセ、4番、
ピ~(で溜めのプリエ)、ルルルルルルエ~ット!
と言われた日にゃ、気持ちよくクルルルルッと、
3回転でも4回転でもできそうじゃございませんか♪
・・・なんてね、言ってみただけ。ま、気は心ということで(^^;



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