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夢心地の帰途
今まで基本的にカルチャーのスタジオの方へ月に4回、
新しい方へ月に2回通っておりましたが、
2月からチケットでカルチャー2回、
新スタ3~4回に切り替えました。

それはさておき。
どちらも人数が少なくてねぇ。
カルチャーの方・・・今後カルスタとでも呼ぼうかな。
こっちは冬で寒いからとか、受験の時期だったからとか、
多分その辺の理由で一過性。

新スタの方は料金高めだからだな、きっと。
人数が少ないから高い⇒高いから生徒が増えない、の悪循環。
(でも高めったって、大手の有名スタジオよりは安いですよ)
あとね、教室の名前が良くないのかも?
先生の名字+バレエなんとか。
その、「なんとか」の部分に気後れを感じる方がいるのでは?
とは考えすぎかしらん。

よそ様はどんな感じなのでしょうか。
もしやはり生徒数が減っているようであれば、
まさか『バレエ・ブームの終焉』とかいう、
お粗末な結論なんだったりして・・・( ̄д ̄;
や、これは新しい人が次々に来なくなっちゃった場合、か。

まあ、前置きが長くなりました。
しかも↓本文と関係なかったです(笑)。

いや~、先日の新スタのレッスンがね、
ものすご~く楽しかったのですよ♪
普段、レッスン中は注意すべきところに一所懸命になっちゃって、
音楽にノレることって少ないんだけど、
選曲が良かったのか、アンシェヌマンの内容が良かったのか、
はたまた私が“基本”を忘れ去っていたのか(?)、
何だかバーレッスン中から音が体に心地よくて。
フロアでのジャンプも楽しかったな~。
うん、楽しかった。ちょっと多くて疲れたけど(^^;

こんな風に、気持ちは楽しくて満足していて、
体がほどよく疲れていると・・・。
新発見です。
頭がぼーっとして、足元がふわふわして、
まるで雲の中を歩いているような感じなんですよ。
(学校のプールの授業の後みたいかな?
私は水泳の授業は嫌いだったけど、水じたいは気持ちよかったし)

もう紅梅が咲いていて、まるで春先のような暖かさ。
ピンクの空気にほろ酔いした気分で、帰途についたのでありました。

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そうか、丹田だ~。
前回に引き続き、グランプリエから上がってくる時の話。

気をつけて、気をつけて・・・いるつもりなのに、
ど~~~しても尾骶骨がまっすぐ上がらない。
ここはいっちょう、手で腰を押さえて・・・みたけど、いまひとつ。

なぜ?
きちんと5番に入れられないのがわるいの?
腿がぎゅむぎゅむと太すぎるから?(><)

シェパード、シェパード。
垂直上昇、垂直上昇、エレベーター、エレベーター・・・。
ふと。
やだ、私ってば。
おなかが緩んでるんじゃないよ~、もう ゞ(^▽^;

ところが。
おなかに気をつけてみても、尾骶骨が入りきらない。
どうして?
こんなに引き上げてるのに!
そこで手でおなかを押さえてみると、
私が引き上げたつもりになってグイグイと力を入れていたのは、
上腹部(だけ)だったのです。

あちゃー(ノへ^;
もすこし下よね、下。
え~、でも下っ腹を締めてもダメっぽいよ~~~~?
・・・と何度かやってるうちに、グイン! と。
何だか強烈に力の入るところが。
あれれ、力と一緒に気合が入る感じだよ、ここ。
って、何だ、何よ、コレって丹田じゃないの~~!

あんまり当たり前のことに今気がついた気恥ずかしさ。
それまで「丹田に力を入れる」という言葉、
頭では分かっていても体はスルーしていたのですね。

もぉ、丹田に気が入ると、おしりもグッと締まるんでございますよ。
ほうほう、これが例の「骨盤が閉じる感覚」なのね。
出来ている人には「何を今更・・・」な発見でしょうが、
やあ、嬉しい嬉しい♪
(今まで出来てなかったんかい! とも思いますけどもネ^^;)


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