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パンダ仮面
去年だったか一昨年だったか。
深夜番組で「パンダ仮面」というアニメがありました。
ヘタウマ系(?)のキッチュな絵で、セリフも棒読みちっく(わざとね)。
あのレトロ感が楽しくて、もう一度見たいな~と思ってるんだけど、まわりの人に聞いても誰ひとり知らず・・・。

さっき、ちょこっと検索かけてみたら、キンキ・キッズのおふたりが「パンダ仮面」を知っているのは分かった(おお♪)。
・・・でもほかの情報が出てこないのですよ。

ああ、パンダ仮面、パンダ仮面。
たれかパンダ仮面を知らないか・・・?
何かご存知の方、情報よろしくお願いいたします(_ _)


さて。
今年も今日で最後。
嬉しいこと、悲しいこと、楽しいこと、いろいろありました。
どれもが新しい一年を迎えるための準備だったとも思えます。

このブログ「みんと☆みんたー☆みんてすと」をのぞいてくださった方、あたたかいコメントをくださった方、どうもありがとうございました。
みなさまにも素敵な新年が訪れますように・・・(^^)/


      なつ拝
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クリスマスのチキンにちなんで
めりー・くりすますでございます。
11月の舞台の写真ができてきています。
あまりに笑えたので恥をしのんでさらします。
いずれ消すような気がします。


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アントルラセの「セ」はシアワセの「セ」~♪
アントルラセと、シアワセ。
韻をふんでますよね? え、ムリがあります?(^^;

せんだって見学に伺った教室で、やっとやっと初レッスンしてきました。
年齢不詳の  面白い  美しい先生。
レッスンの途中でデッキが壊れて、なんと歌い出しました。
カウントを取るのじゃなく、「タ~ンラララン、ラララッララ~♪」って。

見本で踊ってくれるのが、これまた非常に美しい。
今までこういう「バレリーナっ!」なタイプの先生に師事したことがないので、トキメキながらレッスンを受けられました。
実は「レッスン代高いよな~」(※今までとくらべて)とか思ってたけど、もうそんなこといいわ☆

ピケターンの時に首がついていないと言うので、先生、私の進行方向2mくらいのところに立って、「私の目を見て!」と後じさり。
先生と一定の距離を保ちつつ、ピケ~、ピケ~、ちょっと恥ずかしいですよ先生、ピケ~・・・。

グランワルツでも、「ここで首をこうつけて」の指示にしたがってみると、おや、バレエっぽいぞ、私♪
このワルツがね、楽しかった!(^0^)/
だーってだーって、何年かぶりですよ、アントルラセなんかやるの。
(や、こないだの文化祭の振りには入ってたけど、レッスンでやったことない。笑)

上手奥へアラベスクから、対角線上をシャッセ、アントルラセ、シャッセ、アントルラセ~。
下手前へアラベスク、後ろへ一歩バランセ、アラベスク、踏み変えて、左へ一文字に前バランセ~、後ろバランセ~(反転しながら進むやつ)、ピケ、ピケ、シェネシェネシェネシェネ・・・ポーズ。

久方ぶりのアントルラセだけど、2連続なんて嬉しくて嬉しくて、思ったより体がふわりと浮いて、たいそう気持ちが良かったです。

新しいところのレッスンて、今までやったことない組合せとかでてきて、ひとつひとつのパじたいはシンプルでも案外難しかったりするもんですよね。
ココも動きっぱなしで結構疲れました。
「うちのレッスン、わりとハードでしょう?」と先生。
「でも慣れるうちに体力がつくし、インナーマッスルも鍛えられますよ」
おお、出た、インナーマッスル☆
「14や15歳のコ達とは違って、大人には大人のレッスンのしかたがありますからね。合言葉は『70まで踊ろう♪』なんですよ」
・・・ああ、いいな~。70になっても踊る。
まあ♪ アロンソやプリセツカヤのように?(←例えが図々^^;)。

私については、「もっと動きに表情をつけられますよ」だそうです。
「あちゃ☆」とか「やば!」とかの表情は豊かなんですけどね、私(笑)。
ま、冗談はともかく。
フォンデュにしても、脚をただふわっとあげるのではなくて、あがった脚に筋が通ってどこまでものびゆく力。
分かっちゃいるけど、目の前で実演してもらうと、これがため息もの。
やっぱり海外で主役なんて踊ってた人はすごいわねぇ・・・。
目がおっきいから、それだけでオーラ出ちゃってるし。

そうそう、パンシェの時。
「たとえば白鳥だと、男性がささえてるから上半身を落としきって、こうぐわ~んと上がってきたりしますよね。でもそれはホールドあってこそなんだから。みんなはココでは背中を保って! 顎の下に指を置いておくくらいでいいですよ」
と、ひとさし指で顎をクイッ。
「落としきった背中を自力で上げるのは大変でしょ? 重い荷物を持って歩くのはできても、一度下へおろしちゃったものを持ち上げるのが大変なのと同じ」
このダンボールを運ぶジェスチャーが面白・・・いや、そんな話じゃなかった。
先生は「たとえば白鳥だと」って、白鳥パンシェをやってくれちゃうわけですが、おお、お見事。
バレエ漫画で、私服のプリマが腕をさっとあげるのを目の当たりにして、
「白鳥! 私、いま白鳥を見たわ!」
と主人公の少女が驚いたりするでしょう。
突如プリマに翼がはえて、バックに点描なんか流れて。
まさに、あれ状態。

私も70までだって踊りたいし、もっと表情豊かな体になりたい。
「アラベスクももっと上がるようになりますよー」
なんて言われてその気になってるので、今度はコチラへごやっかいになることにします。
しばらくはビジターだけどね(^^;
次はいつ行けるかな~。楽しみ~♪

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術



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