日記ほかバレエのことやら漫画のことやら、 思いついたことなどをとりとめもなく。



プロフィール

なつ

  • Author:なつ
  • バレエのこと、のこと、時々は漫画のこと、ほんのたまにツレアイK太の観察記録・・・。
    薬にゃならないがクスリと笑えるブログを目指します



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


そんな季節
20060930123048.jpg


(ちょっと暗いですが、オレンジ色の暖かさがよく出てるのでこのまま)

近所の花屋さんの店先です。
ああ、もうカボチャ祭りの季節なんですねぇ・・・(違)。
手前の窓枠はブルーグリーン。おしゃれさんです。

20060930124029.jpg


ちなみにこちらは、同じお店の7月の様子。
季節ごとに、前を通るのが楽しみな花屋さんです。
買ったことはまだないんだけどね(^^;


スポンサーサイト

あちこち痛いし(TvT)
ひっさびさにポアントを履いております。
片足でルルベというのが、これっぽっちもできません。ヒドイありさまです。

今度の市民文化祭、うちは「コッペリア」(抜粋)をやることになりました。
大人は夏に踊った「夜明け」をそのまま持ってくるのですが、その時のメンバーの参加・不参加がいまだハッキリせず・・・。
毎度のことながら、悠長すぎです。と、この文句も言い飽きたわ(^^;

それでですね・・・何と「夜明け」のほかに、Vもらっちゃいました。
勝利のサインですよ。←嘘
ヴァリエーションよ、ヴァリエーション。ひとりで踊るのよ・・・うわーん。
もちろん嬉しいとか、ワクワクする気持ちもあるにはあるんですけどね、でも26年ぶりですよ、大丈夫なんかしら。
(ダイエットも一進一退だしね。←ダメダメじゃん)


...READ MORE

デュランタと露草
20060925112130.jpg


ほったらかしの庭(というか駐車場の一角)に、今、鉢植えのデュランタが咲いています。
去年、行商の花売りのおばちゃんから買ったもので、この紫色のはタカラヅカというんだそうです。
買った時は盛大に咲いていましたが、今年は夏が終わっても花をつけず、友人に「うちのデュランタは1年しか咲かなかった」という話も聞いていたので、うちのももう咲かないのかな~と思っていました。
ら、残暑もあける頃になって、ようやく花穂がついてきたんです。
ちょぼちょぼだけどね、でも嬉しい☆

20060925112542.jpg


ほら、蝶々も嬉しがってます(^^)

蝶といえば、小さな山椒の木が自生しているんだけど、先日、イモムシが4匹いまして。
こんなちっちゃな木の葉っぱなんか、すぐ食い尽くしちゃうぞ?
と思ってたら、すぐいなくなってしまった・・・。
どこへ行ったのかなー。
まだサナギになるほど大きく育ってなかったんだけど・・・。

20060925112934.jpg


こちらは露草。
以前、この庭部分には家が建っていて、それが取り壊されたばかりの時には、メタセコイアの切り株のまわりに露草がたくさん咲いていました。
もうあまりたくさんは咲いてくれなくなったけど・・・でも、種まきできるそうなので、もうちょっと増やしてみようかな~。


テーマ:■お花が好き♪ - ジャンル:趣味・実用


blinking ballet ―年をとっても―
おじいさんが踊る。おばあさんが踊る。
車椅子でも踊る。手を取り合って踊る。
今日、ちょっと素敵な動画を見つけました。

ブログ「酔いどれバレリーナ日記」さんの9/21の記事で、「ワニバレエ」(※海外サイトYou Tubeの動画です。音が出ます)というのが紹介されていました。

子供に大人気とのことですが、なるほど、こういうの好きそう☆
画面の前で夢中になっている子供たちの姿が浮かびます。
うちの姪っ子達も、私が遊びに行くと でたらめ 自由奔放なバレエ(?)を披露してくれるもんね(^^)

さて、私が紹介したいのはこちら。
「ワニバレエ」を見に行って、見つけました。
その名も「blinking ballet」(※同上、音が出ま~す)。

こういうのっていいな~(^^)
(自分の下手さ加減を棚に上げて言いますが・・・)
何かね、そう言ったら失礼だけど、つたなさがとっても微笑ましいんです。
つまり、動画に出てきたのは、踊り続けてきた人たちではないでしょう。
今、何かを習っている人はいるかもしれませんが、ほとんどの人が、学校時代にダンスしたことがあるわ、くらいなんじゃないかな・・・。
そういう、踊りが好きでガンガンやってました! っていうんじゃない人たちが、微笑みながら、はにかみながら、楽しそうに踊っているのを見ていたら、「うんうん、踊るのって楽しいよね~」と思って嬉しくなっちゃったんです。

たとえ70でもジュリエットの心を忘れずに(笑)、
よ~し、私もおばあさんになっても踊るぞ~♪

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術


瓜売り
20060919105955.jpg


瓜売りが 瓜売りに来て 瓜売り残し

売り売り帰る 瓜売りの声

Dsc00305.jpg


オイシイよ♪(ウィンク)

しかし、とても上の猫と同一ニャン物とは・・・。同じ日に撮ったのに^^;

Dsc00311.jpg


ゴーヤもあるでよ。ガジガジ☆


テーマ:にゃんこ - ジャンル:ペット


ポリーナじゃなかった!
録画しておいた『学校へ行こう!』をさっき見ました。
バレエフェスで出待ちして一緒に写真を撮らせてくれたポリーナちゃん(ちゃん?)が出るんだもんね~♪
さて、バレフェ本番の日、黒鳥の練習をしているポリーナちゃんを、V6と茜ちゃんが訪ねます。
と、
・・・・・・?
・・・・・・?
・・・・・・?
こんな若い娘さんだったっけ?
身長170cm? え? あの時、160の私より小さかったぞ?
たった数ヶ月で伸びたのか??

ハイ、ダンサーの名前をよく知らない私は、まったくカンペキに勘違いしていたのでした。
ずっと!
うーん、あらためてプログラムを見てみると、レティシア・オリヴィエラさんが近い雰囲気かなぁ。
でも読みづらい(私の紙の押さえ方がわるかった)サインの頭文字はどう見ても、P・Sなのよね・・・。

レティシアさんがどんな人なのか(小柄な人なのか、とか)探そうと思って検索をかけて、いちばん先にリストアップされてきたのがこちら・・・。
ここの第11回バレエフェスのガラの記事を読んでみたら、
「ああ、私もガラ見たかった~~~~~!!」
という思いに駆られました。
今年でバレエフェス出演が最後のフェリ、踊ったのは「ロミオとジュリエット」。
最後かもしれないジル・ロマン、踊ったのは「アダージェット」。
必見だったじゃないですか・・・。
必見でしたよ・・・。
バレエフェスはいつもTVカメラが入ってるはずです。
なのに、TVで見たことがありません。
多分、一度も放送してないと思います。
皆さんもおっしゃってるように、ぜひ放送して欲しいものだわ!

ところで、あの日に撮った写真、プログラム、よそ様のHP&ブログを見て、今日あらためて気づいたのですが。
マッカテリさんて夫妻じゃなく兄妹だったのね。
しかも、私が「マッカテリさんだと思います」と書いた写真は、ほかの人達だわ(_ _;
お、ピンクのフリルのブラウスの人、ヴィシニョーワだったのか~!
あの時、目立って綺麗だったんだよね~、私服姿の彼女。
(つか、ヴィシニョーワも分からないのか、私・・・)
そして。
ジル・ロマンは微妙に伊藤英明に似ている・・・あ、微妙にですよ、微妙に!(慌)


テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術


神戸と大阪へ行ったよ・3
とても楽しかった3日めのことを、どう書いたものかと思ううちにあっというまに時間がたち・・・。

その日は大阪の友達の家へ遊びに行ったのですが、そこで気づいたこと、知ったことを。

1.ワンちゃんの舌って、こんなに柔らかいんだぁ~~~!

うちは猫だから、ザラザラだもんね(笑)。
そして猫は・・・いや、うちの猫は、自分の欲望に関しては頭が回るけど、
それ以外のことはまったく覚えない or 人間の言うことなど聞いてくれる気がない。
ひとと共生するってことにおいて、犬族って何ておりこうさんなんだろうと、本気で感動いたしましたよ。

なゆ太が、遊びたい時はこっちの都合など構わず、目玉をむいてハァハァ息を荒げて飛びつき、爪を立て、噛みつき、キックをかまし、ドドドドドとすごい音とスピードで家じゅうを走り回るのと違って、そのワンちゃんは遊びたい時には、
「遊ぼ♪」
のポーズをするんですよ。
初め、とっとっと・・・と私に近づいてきて、いきなり、ダン! と両ひじを床についた時は、ナンダナンダ? と思いましたが、もうこのポーズがかわゆくてね~~(^^)
いいねぇ、わんこ♪

2.大阪のココロ

友達のダンナさんが帰って来て、3人でヤキトリ屋さんへ行きました。
いやー、トリは美味しいわ、お酒は美味しいわ・・・。
そんでね、メニューに「ココロ」というのがあったのです。
ココロ・・・心・・・心臓だろうな、と予測はつきましたが、関東だとそれは「ハツ」と言いますよね。
(ちなみにこれは、Heart⇒ハツ)
大阪でもハツは通じるけど、一般的にはココロと言うんですって。
こういう言葉・・・特に名詞の違いは面白いな~。
あと、「座る」の意味で面白い言葉を聞いたんだけど、何でしたっけ?(^^;

「ところで、帰りの新幹線の時間は・・・?」
「あ、もうちょっと大丈夫そう・・・」
「じゃあ、もう1本飲んじゃえ~~♪ わははは~!(≧▽≦)ノ」

・・・な調子で、新大阪駅へ着いた時には、既に最終の新幹線は出てしまっており・・・。
「こ゛め゛ん゛~~~、急でわるいんだけど、ひと晩泊めてもらえないかなぁ~~?」
旅行中、終始計画性のない私なのでした、ぎゃふん(死語)。



おお、こんなところに・・・。
今日、レッスン帰りに閉店間際の本屋さんへ寄って、バレエ雑誌『クロワゼ』をパラ見しようと思ったら、表紙に好きな漫画家さんの名前があったので速攻買って帰ったら、ほかのページに昔習っていた先生がチラッと出ていて、懐かしかったです^^

神戸と大阪へ行ったよ・2
関東の電車は、JRと私鉄、ってはっきり分けて考えますが(と思う)、関西ではJRも数ある鉄道会社の中のひとつ、って感じなんだそうで。
それはともかく、○○鉄道××線というのが、ものすごーーーく種類が多くて、まったく把握できませんでした。
だって、あるひとつの線に10コ駅があったとして、10コの駅それぞれが別の路線、それも複数と連絡してたりするんですもん。
「東京だって同じでしょ?」とか、「東京のがもっとややこしいじゃない」とか言われるけど、その耳慣れた東京の駅や路線でも迷う私にとっては、阪神はジャングル・ラビリンスと言えましょう。

こちらは、うまく撮れなかったけど阪急電車(多分)。

20060906115431.jpg


20060906115510.jpg


この車体の濃いあずき色と座席の抹茶色がね、もうもう絶妙のコンビネーション♪
乗るたびにシアワセを感じてしまいます(笑)。

阪急電車かどうか忘れたけど、ドアのところの点字。

20060906115758.jpg


関東の方で階段の手すりや何かに点字プレートが取り付けられた時、あんなの分かりにくくて役に立たない、なんて声もあったように記憶していますが、コレはどうなのかな。
今、自分が何両めのどの辺にいるのか、分かったら便利だと思う。
(点字が必要な人は、乗る前から分かってる気もするけど)

そして、これがどこぞの駅構内で見かけたピタパのポスター。

20060906120649.jpg


電車に乗れてお買い物もできるカードの宣伝らしく、このキャラのたぬちゃんはピタぽんという名前だそうです。
やー、何でわざわざこの写真を撮ったかというと、東京近郊の西武線をご利用の方はお分かりかもしれまんが、としまえんの宣伝のくまちゃんのポスターによく似ているからなのですね。
そちらは撮り損ねましたが、2枚連続のポスターで、左は白くまちゃんが浮き輪に水中メガネ(?)でおすまし、右は小麦色に日焼けした白くまちゃんが(笑)水中メガネのあとが白く残って「くまった・・・」と言ってるとこ。
つまり逆タヌキ状態ですわね。
動物が浮き輪をして、それに両手を置いているイラストは考えつきやすいのかもしれないけど、離れた土地での似たものキャラたちに、微笑ましいものを感じたのでした。

この日は大阪のお友達に会いに行ったのだけど、長くなっちゃったのでまた次に~☆

テーマ:神戸・大阪情報 - ジャンル:旅行


神戸と大阪へ行ったよ・1
K太の実家が神戸にあって、彼が遅いお盆休みで1週間ほど帰っていたので、1泊のつもりで私も後から行きました。

神戸は15年くらい前、妹が結婚するのでその前に家族旅行を、と行ったのが最初。
異人館をめぐって、水戸黄門ゆかりの(違ったかも)神社へ行って・・・。
オランダ館でアロア服(民族衣裳ですね)、あともうひとつどこかでダンボールの中のアラブちっくな衣裳をとっかえひっかえしてコスプレしたのが、異常に楽しかったです(笑)。

2度目は2年くらい前かな?
この時はもうK太とつきあっていたので、やはり彼の実家へ。
更にやはり異人館へ(^^;
あとはモザイクという、ショッピングモールや観覧車なんかがあるとこ。
いわゆる、デートコースですな。

今回は3度目になるのですが、慌しいことに私は1泊のつもりだったし、絶対行きたいっ! ってとこもなかったんですよね・・・。
とりあえず、到着した日の夜は南京街で晩ご飯。←歩き食い(^^;
夜の空気に街の灯りが映えること。
旅行者だから余計かもしれませんが、ちょっとお祭りの日の気分を味わいました。

20060905093048.jpg


さて翌日。
まずは三宮の繁華街へ出てお昼ご飯。せっかくだから、と神戸牛ステーキ。
でも、半端にケチってもったいないことをしました。
どうせならもっと高いのを食べて、もっともっと満足すれば良かった。
いや、観光客相手のお店に期待し過ぎてはいけないから、やっぱりあれで良かったのか?
・・・なんて、つけあわせも含め(そうめんカボチャというのが珍しかった)、充分おいしかったです^^

これはその近くの生田神社。

20060905095332.jpg


そして大阪へ出て、おっきな本屋さんで漫画を買って(笑)、それから海遊館へ。
やぁ、とにかくメイン水槽がでっかくてね、ひとも水の色に染まって、ちょっと海の中を歩いているような感じ・・・。

これはジンベエザメの遊ちゃん。

20060905095802.jpg


ひときわかっこ良かったオニイトマキエイ(マンタ)。

20060905100029.jpg


・・・の正面。結構、迫力でしょ?

それから世界一大きい(だったか?)観覧車に乗って、お好み焼きを食べて、そんなこんなで時間は飛ぶように過ぎ・・・。
「ごめ、やっぱりもう一晩泊めて?」
とかいって、計画性のない私なのでした(_ _;



ロイ・トバイアスさんの訃報
060904_ezara2.jpg


<訃報>ロイ・トバイアスさん78歳=バレエ振付家

 ロイ・トバイアスさん78歳(バレエ振付家)東京のバレエ制作団体に入った連絡によると、8月16日、肺炎のため韓国・ソウルで死去。葬儀は済ませた。米国ペンシルベニア州出身。ニューヨーク・シティ・バレエ団の創設者の故ジョージ・バランシーンに師事。日本では1960年代から約25年間、バレエ普及に尽力した。
(毎日新聞) - 8月31日18時42分更新



たまたまYAHOOニュースの訃報記事を見ていて発見しました。
実は大変失礼ながら、今までご存命だったことも存じ上げなかったのですが・・・。

記事にある「1960年代から25年の間」の1970年代、お世話になっていました。
と言っても、私が直接お会いしたわけではなく、私が通っていたバレエ教室の先生が懇意にしてらして(ひょっとしたら、ロイ先生に師事されてたのかも)、発表会の踊りの振付をしていただいたことがあります。
私の勝手な感想では、バランシンっぽい感じではなくて、元気いっぱいで可愛らしい、子供が楽しく踊るための振付でした。

・・・と書いてしまいましたが、実はどの踊りがロイ先生作だったのか、今ひとつあやふや。
でも多分、私の先生もロイ先生の影響は受けてらしたと思うし、で、やっぱり発表会の踊りの振付って、自分が踊ったのもそうでないのも、大好きなものが多かったんです。

上の写真は、なぜかロイ先生手描きの絵皿。
(Ballet の左に、うちの教室の名前が入っています)
うちの先生はユニークな方で、当時はまだ数十人しか生徒もいなかったから、記念にお願いしたのでしょう。
月、雲、ススキ、日本らしい絵柄を面白がって描いてくださったんじゃないかな・・・。
この絵皿は、埃かぶってたけど ずっとピアノの上に飾ってありました。

写真で拝見したロイ先生は、背の高い、優しそうな笑顔の方だった・・・と記憶しています。
日本でのバレエの普及に、四半世紀もご尽力くださったんですね。
心からご冥福をお祈りします。


テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。