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kisses under the balcony
またしても偏執狂的にロミジュリのお話です。
前回ブログに書いてから、西武百貨店(池袋店)のコミュニティ・カレッジのフライング・ダンシング(カルチャーセンターの発表会)も見に行ったし、としまえんの「夜桜ウィーク」にも行って、そのことも書こうと思ってたんだけど。
今日、さっき、バルコニーのシーンだけ3枚のDVDを見てたら、またぞろロミジュリ熱が・・・。

この間もちらっと感想書いたけど、あれって見る順番にも影響されるかもしれないです。
その時は「ロミジュリったらフェリでしょ」の先入観のもとに、好物は最後に食べるタイプの私は、モニク・ルディエールの方から先に見たんですね。
その後でフェリを見たら、色気なさすぎ。
14歳(だっけ?)の役なんだから、色っぽくなくて当然なんだけど、でも女の子なんだよ? そんなにアッサリでいいのか? お、アッサリとアレッサンドラは微妙に似てるな。
・・・とか思ったものでした。
でも今日、フェリのあとにルディエールを見たら、な~ぜそこでシナを作るんだ~、と(笑)。

以下、バルコニーのシーンの感想を、今日DVDを見た順番に書いてみます。
ネタバレ(っていう?)を含むので、どうぞご注意めされますよう。


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テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術


我慢できずに・・・
昨日、新宿へ行く用があったので、シルビアへ寄って、またしても『ロミオとジュリエット』のDVDを買ってしまいました。
だってもー我慢できなかったんですもーん!(≧へ≦)/

買ったのは、フェリの英国ロイヤルの。
ロミオ役がウェイン・イーグリングって、私は知らない人だったんで、先日はフェリ&コレ―ラの方を買ったんですよね。
もひとつ、ヌレエフとフォンティーンのも売ってて、迷ったけどこちらは今回はパス(でもいつか買っちゃうかも)。

で、とりあえず、フェリ&イーグリング(英国ロイヤル)、フェリ&コレーラ(スカラ座)、ルディエール&ルグリ(オペラ座)が揃ったところで、感想とか比較とか書こうかと思ったんですが・・・。
まあ、あれのあそこがいい、これはこっちのがいい、ってのが細かくあってキリがない。

結局、私はオペラ座のが気に入ったけど、フェリ好きが買うならロイヤルがおすすめ、かな?(←私の好みとしては、ですが)
カメラがよくアップになるので、表情がわかりやすい。
舞台装置が素敵。衣裳もシックさの中の派手、重厚感があって素敵。
ロミオが頬のこけた郷○ろみみたいだけど(ヒロミオとか言って^^;)、ずっと見てるうちに気にならなくなりました。
(若々しいロミオが良ければ、スカラ座おすすめ。コレ―ラの白い歯がまぶしいです。技術的に彼のが上だろうしね)
ただ、肝心のラストシーンのジュリエットの嘆きの演技が、オペラ座のは短いんだよね~。
ちょっと、この墓所のシーンだけでも、そのうち比較を書いてみよっかなぁ。

ああ、もうここんとこ数日間、どっぷりひたれてシアワセでした・・・。
やっぱり『ロミジュリ』はあれだね、こう、恋の気分が味わえていいね♪
最初のドキドキ、募る甘い胸苦しさ。
慟哭したり、死せる恋人の後を追ったり、彼らに思いっきり感情移入して今もあの音楽が耳の中で鳴りっぱなし、盛りあがるところでは口ずさみながら、涙ぐみそうになったりしています(笑)。

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術


おとといのこと
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歌舞伎座の売店で買ったシール蒔絵を、携帯に貼ってみました。
ほかに買ったのは桜餅、焼き立てのきんつば、ごぼうせん・・・食べ物ばっかりだな(笑)。
歌舞伎座ならではの物を何か、とも思ったけど、見て楽しむにとどめました。

その足でキムラヤ本店へ行ってご飯。パンのおかわりができて好き。
デザートに桜のアイスクリーム、一緒に行った母は桜あんぱんと桜紅茶。

次に松屋デパートで、森小夜子さんの人形展を見ました。

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ティールちゃん。可愛いでしょ。
民族衣裳に身を包んだお人形さんがずらり並んでいました。
それぞれ装身具も凝っていて素敵。
写真撮影可だったので、何枚か撮らせてもらって、写真集を買って、会場にいらした森小夜子さんに「心の翼をひろげて・・・」とサインを頂きました。

それから、ふらっと山野楽器へ。
ここで母が突然、「カルメン」の“レコード”が欲しいと。
CDでいいんでしょ? と確認して(笑)、でもカルメンならいくらでも持ってるよ、と言うと、歌が入ってるのが欲しいんだとか。
しかも日本語で。
全曲欲しいわけでもなくて、ある一曲が欲しいんだけど、タイトルが分からない。
女声というので、それなら、と「ハバネラ」を口ずさむと、それだ! とのこと(周りに耳の肥えたお客さんがたくさんいると思うと恥ずかしくて、超小声で歌ったら調子っぱずれた^^;)。
ところが、お店の人にも探してもらったけど、日本人が歌っているのはあっても、日本語の歌詞入りのは無し。
(老婦人と言っていい年配の方が歌ってるのがあって、これなら、と思ったら、「この方はわりと原詩で歌われるので・・・」と店員さん。聞いて良かった)
あきらめて、アグネス・バルツァのフランス語のを買いました。
「ところで、何で急にカルメンとか言い出したの?」
「この間、前の合唱団仲間と××を聞きに行った時、日本語で歌ってたのよ。素敵だったから、覚えてカラオケで歌おうと思って」
おかーさま・・・。「カルメン」はカラオケにはないと思うよ?

脱力したまま、バレエのDVDのコーナーへ行って、ハーヴェイ、バリシニコフの「ドン・キ」と、フェリ、コレ―ラの「ロミジュリ」、ルディエール、ルグリの「ロミジュリ」を一気に衝動買い。
フェリの「ロミジュリ」はスカラ座のを買ったけど、英ロイヤルのとどっちにしようか、かなり迷ったんだよね~。
しかし、まったく同じDVDでも、限定版とやらで安く発売されたのがあるのね。
気がついて良かった。
まあ、とりあえず、カラオケ・カルメンで抜けた元気を取り戻して帰途に。
ちなみにあのあと母は、カラオケへ行ってアカペラで練習するからいいんだ、と言ってました。

ああ、たまに銀座も楽しいな~♪(前は仕事で月に一度は行ってたっけ)
ところで先ごろTVで知ったんですけど、「銀ぶら」の「ぶら」の、もともとの意味をご存じですか?
今でこそ「ぶらつく」の略で使われてるけど、由来は何と「ブラックコーヒー」なんですって。
ナントカいう喫茶店で(店名失念)ブラックコーヒーを頼むのが、往時の若者にとっておっしゃれ~だったんだそうです、ふふ(^^)

歌舞伎を見てきた
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昨日、歌舞伎を見てきました。見るのは2度目、ド初心者です。
演目は「吉例寿曽我」、「吉野山」、「道明寺」。
「吉例・・・」では遊女やお侍(?)がいでたちも華やかにズラリ勢ぞろいする場面があり、色とりどりで眼福の至り。
「吉野山」は幸四郎の狐振りも楽しく、ちょっとしたお楽しみも(後述します)。
「道明寺」では、娘を殺された老婆が「それで道真様が助かったのだから、娘の命など・・・」と悲しみを隠して言うところや、流刑にされる父・道真を見送って苅谷姫が泣き叫ぶところで、くうっ、ときてしまいました。

筋立て、演技、衣裳、浄瑠璃・三味線もそれぞれ良かったのですが(すご~~い感情はいってる浄瑠璃(謡い方)の人がいて、悪いけど笑っちゃった)、ちょっと役者さんの動きについて、ほぅ、と思ったので、そのことを・・・。

「吉例」の場面転換で、大階段がぐるんと後ろに90度ひっくり帰るのがありました。

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えー、つまり舞台中央におっきな階段が作ってあって、階段の背の部分が向こうの床へ倒れ、階段の底面だった部分がぐるんと手前へ上がってきて富士山が描かれた背景に、とかわるんです。
この時、大階段の真中あたりに、ふたりの役者さんが決めのポーズを取ってました。
だから階段がひっくり返る間、ずーっとバランスをうまく取りつづけてるわけです。
あれ、万が一コケたらえらいことになりますよねぇ。すごいです。

ほかにも、ふたりの人間が巻物を奪い合いながら、幕へ引っ込んでいくシーン。
走って逃げる方はトーン・トーン・トーンと床を蹴る力も強く、滞空時間もあって、グランまではいかないけど、ミドル・ジュテな感じ(膝は曲げてるけど)。
対して追う方は、腕組みして、脚はパラレルの前アチチュードで左右交互に蹴り上げていく・・・腰の低くないコサックみたいな?
どちらも歩幅が広いので、スピード感があって楽しい動きでした。

さて、「吉野山」。
静御前が源義経を追って、桜も満開の吉野山にやってくるというお話。
途中で、「陣羽織を着ているからには大将に違いないが、やや滑稽な」(とイヤホン・ガイドの説明にあった)人物が、静御前を探して現れます。
いちばん上のイラストは(あ、胸の黒線を忘れた。雑でスミマセン)、このシーン。
あの歌舞伎独特の、喉に力を入れたようなセリフ回しで、
「しぃずぅか、しぃずぅか、あぁらっかぁわぁしぃずぅかの、いなばぁうあ~!」
会場から笑いがもれます。
ある程度重いだろう衣裳で、フィギュアスケートの動きまで(違!)やらなきゃいけないの、大変だろうなぁ^^;

ま、いなばうあーはさておき、どの人もそうなんだけど、タタラを踏むでも何でも腰が決まっていて、絶対ぐらつかない。
曲げた片脚を高くあげて、もう片足でトントントンと進むの、結構不安定な格好だと思うんですよ。
歌舞伎はだいたい悠長に見えるけど、激しい動きがなくて楽だね~ってもんでもなくて、しっかり鍛えるところは鍛えてるんだな~と、あらためて感心したのでした。

売店探索も楽しかったので、また次にでも・・・^^


テーマ:歌舞伎 - ジャンル:学問・文化・芸術


甘~い柿の種
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近所の桜。きれいでございましょう(^^)

昨日、バレエの友人にこんなお菓子をもらいました。

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中をあけると・・・。

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柿の種をチョコレートコーティングしたものなんでございます。
ま~えに一度、別の種類のを食べて、あまり好きではなかったんですよね(^^;
でも彼女が、こう力説するのでございます。
「バレンタインデーとかホワイトデーとかの限定販売でね、人気なの」
「辛くはなくてね、しょっぱいけど、それがチョコの甘さと面白い感じなんだよ」
・・・面白いのか。まあ、美味ではないのだな、きっと。

スイートチョコ、ホワイトチョコ、ストロベリーチョコ。
さっそくいただいてみると・・・。
ん~、私は柿の種はピーナッツと一緒のフツーのが好きだ、やっぱり(笑)。
いや、美味しいことは美味しいです、もちろん(^^)


どっと・・・こむ
近所の不動産屋さんの小さな花壇に、もう桜の花が咲いていました。
梅があちこちで香り、道行きながら沈丁花の香りが流れてくるのに、「あら、もう?」と驚く季節です。

で、昨日のこと。
「買い物行ってくるから、ふとん、こんどいてね」
そいじゃ、と玄関に向かうと、早足でK太が追って来る。
「今度いてね? って、いつ?」
「いや、ふとんをこんでおいてね、って言ったんだよ」
「こんでおくって、何?」
私はまたK太が面倒がってるのかと思って、
「こむだよ、こむ。ふとんを、こむ。せんたくものを、こむ。こむって言うでしょ?」
意味は分かったようだけど、まだピンと来ないK太。
「・・・じゃあさ、とりこむ、だったら通じるの?」
「ああ、『とりこむ』の『こむ』か!」
・・・え? ホントに分からなかったのか??
「なっさんは時々方言だしてくるからなぁ」
ハイハイ、ふとんドットコムね、と背を向けて、K太はパソコンの前に戻って行った。
方言が多いのは関西人のアンタの方でしょうが。
そして私は肩がドッと落ち込む・・・とか言って。

そこで伺いたいのですが、「こむ」ってホントに方言なんでしょか??
(ふとんをすく(=敷く)が方言なのは分かってるけど。)

トリプルアクセル養成ギプス
今朝、TVでようやく浅田真央、キム・ユナ両選手の滑っているところを見ました。
真央ちゃん、表情かたかったな~。というか、氷上の無表情。
まあ、タラ・リピンスキーのはじけるようなのとも違った、あのふわっとした可愛らしさはわりと好きなんですけど。
ユナちゃん(ちゃんにしときましょう。笑)は細身~~~~なせいか、演技もスッと見えて・・・というのか、余計な雑味がない感じ?
や、でもやってることは難しいのだそうです(by 佐野さん)。
点数をかせぐためのプログラミングばっちりで、ジャンプへの入り方も難度が高く、ステップも難しく作ってある。
真央ちゃんの方が優位な点はトリプルアクセルなんですが(ユナちゃんは出来ない)、これも現在のところであって、4年後にはユナちゃんも出来てるでしょう。
何せ! トリプルアクセル養成ギプスがついてるもんね!
これ、初めて見たんだけど、アメリカなんかではよく使われているそうです。
長い棒の先に2本のベルトがついてて選手の体に固定、でも仕掛けがあって、選手は回転できるのですね。
この棒を選手のジャンプのタイミングに合わせ、高さを考慮して、別の人が持ち上げる! 持ち上げる! 持ち上げる!
「これは後ろで釣り竿もってるおじさんの方が大変なんですよぉ~~」
と佐野さん、繰り返してらっしゃいました。
まあ、天井にロープを張る必要があるなどで場所を取るし、値段もお高い。
ちなみに正式名称(商品名?)は、GOLD ON ICE TRACK "HARNESS" だそうです。

さて、この世界Jr.大会、12日の夕方四時から、フジTV で放送予定だそうです。
チェック☆チェック☆

えー、別の話なんですが、オリンピックの覇者の名前にはここのところ法則があって・・・とは某所での話題。
  タラ (リピンスキー)
  サラ (ヒューズ)
  アラ (カワシズカ)
そして次は・・・・、
  ミラ (リァン)か?

ミラちゃんて、素朴なお顔のカナダの選手です。
今どきちょっとない太い下がり眉毛の・・・や、でもとってもいい子のようです。
ちょっと滑りはワイルド(??)だけど、彼女にもちょっと注目してみよっかなー、と。

(初めてトラックバックってやってみたんだけど、うまく出来たかな。
一度ためしてみたかったんですよね~)

シンプロのCM
カネボウの白髪染めのCMで バレエ篇 というのがあったので、良かったらどうぞ。

ココをクリック☆

下から2つめです。ほかのも面白いですよん(^^)

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プリマ○ム
ぶんたったぶんた~♪ にっぽんハム♪
・・・ってCM、もう覚えてる人は少ないのね。
そして、プリマハムといえば別所哲也さ・・・あれ、丸大ハムだっけ?

黒木瞳さん主演の4月からのバレエドラマ、
タイトルは「プリマダム」だそうです。
仮題だった「バレエやりたい!」よりは良いですな。
水曜夜10時から、日本テレビ系。
さて、どうなることやら~。

あかりをつけましょ
桜餅と蓬餅を買って

ぼーっと自転車を走らせていたら

つぶれた銭湯の角を曲がったあたりで

視界の隅に人影がうつった

また随分と背の高い人だなーと思って

つい盗み見するとその人は・・・・・・

犬顔だった

わふ

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や、いくら視力があまり良くないったって、犬と人の区別くらいはつくでしょ。
あー、びっくりした。




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