日記ほかバレエのことやら漫画のことやら、 思いついたことなどをとりとめもなく。



プロフィール

なつ

  • Author:なつ
  • バレエのこと、のこと、時々は漫画のこと、ほんのたまにツレアイK太の観察記録・・・。
    薬にゃならないがクスリと笑えるブログを目指します



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


DANZA(ダンツァ)創刊
20051231184113.jpg


デジカメを買ったので、K-BALLET COMPANYの「くるみ割り人形」を見に行った時に配っていた「DANZA」の表紙を撮ってみました。
内容は熊川哲也、ルシア・ラカッラ、「くるみ」比較etc.

第2号発売は・・・いつだったかな。
掃除してたらどこかへ紛れ込んでしまったので(←掃除の意味ないんじゃ?)、分かったらまた書きます。

それでは皆々さま、良いお年を~☆
来年もぜひよろしゅうに・・・(^^)
スポンサーサイト

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術


シンビが好き
水石さんのところで知った「チャングムの誓い」に今ごろハマっています。

最初、たくさんいる登場人物の名前が分からなくて、誰が誰やら区別がつきませんでした。
えーっと、シンビにウンビ、この人は・・・ヨンビだっけ?(正解はヨリ)
端々に韓国語が入るのも混乱の理由です。
「え? チェサングンとチェゴサングンは違うの?」
そして特に男性は、似たようなヒゲのせいで、ほとんどみんな同じ顔に見えてしまう。

だけど、つい先日、公式サイトがあるのにやっと気づいて、問題は解決しました。
これでもう、ヨリを「鷲尾いさ子」、ウンビを「榎本加奈子」、皇后を「ケイちゃん」、ヨンセンを「熊谷真美」、皇太后を「京塚昌子」、シン・イクピルを「ぽってり口の人」と呼ばなくてもよくなりました。
(や、わざわざそう呼ばなくても分かる人もいるんだけど、似てるからつい^^;)
途中から見てワケが分からなかったストーリーも、スッキリスッキリ。

BSの再放送の方があと数話で終わりというところで、NHK総合で後追いの再放送をやっていることにも気づきました(わーん、その辺はもうストーリー読んじゃったよ~!)。
名前だけ出て来ていたハンサングンさまがどんな人か、これで分かります。
「何をやる前からあきらめているの!」
ああ、味覚を失ったチャングムへの、あの叱咤激励は心に響いたよん・・・。

BSはあと1~2日で終わりかな?
復習がてらに、公式サイトでその日の放送のあらすじを読む時、つい次を見たくてしかたなくなっちゃうんだけど、そこは何とか我慢しています。
TVドラマを見るのは久しぶりなので、ドキドキ感もひとしお。
どうなるのかなぁ・・・。
幸せになるといいなぁ、みんな。

テーマ:宮廷女官チャングムの誓い - ジャンル:テレビ・ラジオ


クリスマスなので
メリー・クリスマス( ̄▽ ̄)ノ゛

ま、特に何ということもなく。

24日に携帯の機種変更の申し込みをしてきました。
私は携帯を買ったのが遅くて、でもそれでも、もう5年近くにはなるのかな?
一度も機種変してなかったので、いまだにストレートタイプ(非折りたたみ)で、プラスチック~な銀色のを使ってました(ちなみにメール機能もつけてなかった)。
今度のは子供っぽいピンク。もう少し落ち着いた色のが良かったんだけど、年内に入荷するピンクのはそれしかなくて(←ピンク好き)。
実はポイントが8000点たまってて、機種変時にだけ使えるんですね。8000円分。それの期限が今月いっぱいだったの。
ま、いいか。
クリスマス・プレゼントにK太に携帯ケースでも買ってもらうかと思ったけど、あんまり需要がないのかな? いい感じのが売ってなくて。
そのうち、自分の好きな布で簡単なやつでも作ります。

あー、そういえば、先日K-BALLET COMPANYを見に行った日、秋葉原でデジカメも買ったんだった。
これも自分でケース作ってみました。
キルティングの布を裏地に使ったんだけど、厚い布って難しいのね。
私はかな~り面倒がりなので、ほんと、テキトー作品です。
寸法すらものさしで計らずに目測だし。
いまいち可愛く出来なかったけど(表地はサーモンピンクに茶のピンドットのコーデュロイ、ベージュのリボンでくるくる巻いて留める。リボンの飾りにシルバーのビーズ。もっと丁寧に作れたら可愛かったと思う)、ま、活躍してもらいましょう。

話を24日に戻すと、珍しくまたカラオケ行ったんですよね。
(そんなにしょっちゅう行かないのに、今月だけで複数回)
太田裕美と、日野美歌と、久保田早紀と、原田知世と、斉藤由貴と、大月みやこと、石川ひとみと、薬師丸ひろ子と、「天空の城 ラピュタ」と、あと何だっけ、結構歌ったかも?(敬称略)
私は喉があったまってから調子が出るタイプなので、最初の方はヘタヘタで自分でこっぱずかしかったです。
そもそも、おっきな声を出すのが恥ずかしいので・・・^^;

小学生の頃、音楽の時間に歌のテストありましたよね?
私は名字がアイウエオ順で最後の方なので、たまに「今日は出席順で最後の人から」なんて言われると、もうサイアクでした。
いや、後の方で歌ってもダメダメに決まってるけど。
蚊の泣くような声で歌うので「きこえませ---ん( ̄一 ̄)」とか言われたもんです。
人前で歌うくらいなら、まだ、下手でも踊る方がいい!!(≧×≦)
いつもそう思ってました。
ああ、それから約30年(笑)。よくぞここまで成長したもんです。
っても、最近までやっぱり人前では歌えなかったんだけども(笑)。

そろそろ2005年も終わりですねぇ・・・。
今年はブログを始めて、色々書いて、サイト・ブログ持ちの方々とおしゃべりできて、バレエの発表会(市の文化祭だけど)もあって、楽しかったな~。
みなさまはどんな一年でしたか?
それではみなさま、よいお年を!(^^)/
・・・と、とりあえず書いておきましょう(笑)。
残り5日の間に何も書かないとは思わないけど、一応、ね(笑)。


うたうたい
K太とはそもそもゑぶ上で知り合って、メール交換からつきあいが始まった仲です。
(現実の知り合いの男性っていうと、周囲には既婚者とお医者しかいなかったので)
実際はともかく(笑)、メールから読み取れた彼の人柄はたいへん好青年ちっくで控えめでしたので、良い印象をもっていました。
その控えめと思われた彼が、「カラオケ好きなんです。関西にいた頃は、友達とよく行ってたから、ちょっとうまいですよ(^^)」などと書いてきたので、へぇ、そらよっぽどの自信なんだろうな~、と思ったものでした。

それから個人的につきあいだして、いよいよ共通の仲間達とカラオケへ行った時。
・・・こんなこと言ったらわるいんだけど、私はK太の歌い方が恥ずかしくて、しょうがなかったです。
普通におだやかな歌を歌っていれば、べつに普通程度にうまいんですよね。
ただ、そんなことは滅多にありません。
何となれば、ヤツは「限界に挑戦する」のが好きだからです。ことカラオケに限って。


...READ MORE

出火の原因
先日のご近所さんの火事、原因がわかりました。
石油ストーブに給油する時、火をつけたままだったんですって。
(無人じゃなかったのね、アパート)
・・・慣れだったんでしょうね、多分。
いつもやってるし、大丈夫! などとわざわざ思うことすらなく、慣れで。
あっ! と思った時はもう遅いわけです。
怖い怖い。
ちなみに焼け出された住人さん達は、その晩、この地区の集会所に寝泊まりしたそうです。

昨日、セラミックヒーターを買いました。
今時のはスチーマーがついてます。
仕事してると足首からふくらはぎが冷えるのでね、便利便利♪
これとちっちゃいホットカーペットつけてると、エアコンいりません、今のところ。
さてと、こちらはスチーマーの空焚きに注意。
自動で切れたりはしないので、うっかり寝ちゃわないように気をつけないと(^^;




K-BALLET COMPANYの「くるみ」
土曜日に、熊川哲也さん率いる「K-BALLET COMPANY」の「くるみ割り人形」を見てきました。


...READ MORE

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術


ひとりカラオケ
2004年12月11日 (土)

私は月〆のある仕事をしているので、〆明けには打ち上げ気分でK太とご飯を食べることが多い。
先日もどこでご飯を食べるかって話になって、K太がこっち(私の実家の方)へ来てくれることになった。
「遠いのにわざわざ殊勝なこったねぇ・・・って、つまり可愛く言うとだな、こんな遠くまで来てくれて、アタシ感激!(;▽;) ってことだ」
「ふふふ、分かってますよ、そんなこと( ̄ー ̄)」
こーいう芝居がかった冗談は、うちらの常套遊戯(オアソビ)だ。
「あ、お店、テキトーに決めといてくださいねー、地元の人」
「え~、私が~? んー、特に何が食いたいってもんでもないし、面倒だな~・・・って、つまり可愛く言うとだな、アナタと一緒なら、アタシどこでもいいわ ♥ ってことだ」
「ふふふ、分かってますってば、そんなこと( ̄ー ̄)」
・・・埒もない。
まあ、いいや、そぞろ歩いているうちに決まるだろう、と電話を切った。

...READ MORE

紅葉狩り
2004年11月28日 (日)

久々に会ったし、少しは時間もあったし、そういう時季だし、何より素敵なお天気だったので、今日はふたりでSG公園へ紅葉を見に行った。
さすがに日曜日、ひともいっぱい。犬もいっぱい。
水面にきらきら光が反射する中に、鴨もいっぱい。
そんなのを見ながら、ぐるーっと池沿いをまわって、公園内のお茶屋で昼間っからビールを飲んだり、おでん定食や玉子丼やソーセージやキャラメルコーン♪ ほほ~っほほ~♪ を食べたり、向かいの席の犬たちの動向をぼーーーっと眺めたり。

さて、すっかり膨れたおなかを抱えて、散策を再開。
青空とちぎれ雲をバックに陽光に透けるカエデ。
びっしりと大樹に群がった蝶々みたいなイチョウ。
それらの赤や黄色、濃緑、枯茶が織り交じって、弁天堂と四阿と一緒に池にうつってるのなんかを堪能して、もうそろそろ公園の出口というところで、ベンチを発見、何度目かの休憩。
休憩というか・・・K太が眠たがるので、しかたなく。
しかたなくというか・・・K太は無類のベンチ好きと見た(笑)。
「あ、これ、さっきのベンチより座り心地がいいね。座るとこが広いから、ずるーっと滑らないし」
かなり浅く、行儀わるく腰掛けながら、ベンチ評なんかしている。

そしてまたぞろ、ぼーーーーっとしていると、カサカサと枯葉のころがっていく音がした。
「風が出てきたねー」
「うわ、寒・・・」
ひとり身震いするK太。
私は満腹だったし、歩き回ったあとだから、わりとあたたかかったんだけど。
目の前を、仲むつまじくカップルが通りすぎて行く。
「あー、あの男のしてるマフラー、あったかそうだなぁ」
そう呟いたあと、K太は何を思いついたのか、クッと笑って私の方を振り向いた。
「あのさ、マフラーと“ますらお”って似てるよね♪」
はぁ? んなもん、似てると言えるのか?
と、なかば呆れて黙っている私へ、たたみ掛けてくる。
「ますらおを首に巻いて歩く。・・・お、重そうだよねっ」
K太、想像の中で頑健な男性を肩にしょって、苦悶の表情。
いーからあんたは寝てなサイ!
そんな言葉もゆるやかに日差しにとけていく、晩秋の午後のことでありました。


まだきなくさいです
ひと声が大きいので目がさめたら、煙い。
近所で・・・ほんとに目と鼻の先、裏の裏のアパートが火事です。
熟睡してて、サイレンに気づかなかった。
窓をあけると、白い煙があがっているのが見えます。
住人はみな留守のようで、通り掛かりの人が通報したんだとか。
今、電動ノコのようなもので、ドア(?)を切ってます。
「ただいま・・・原因は・・・」
無線で何か言ってるんだけど、大きな声なんだけど、何を言ってるか分からない。
帰って来て、自分の住むところがそんなことになってたら、さぞやショックだろうな。
心もだけど、物的損害も・・・PCとか・・・と、つい考えてしまいました。

何年か前、うちの通りの奥のアパートでも火事があって、それはタバコが原因でした。
深夜で、火を出した人は服も着ずに飛び出したのか、毛布にくるまれて消防士さんに腕を引かれてこちらへ歩いてきました。
足だけはよろよろと動いていましたが、頭の中に脳が入っているとは思えないほど呆然としていました。

今夜は風もなく、火の粉が舞う大火でもなくて、怪我人も出ませんでした。
それは良かったけど・・・。
ここのところ空気が乾燥していますので、火の元には充分ご注意を、と今日もTVで言ってましたっけ。
本当に、本当にそうです。火事は怖い。
自分が気をつけていても、もらい火ってこともありますしね。
(うちの親戚はそれで工場が焼けちゃった。もらい火は保険もおりなくて、まるっきり焼け損なんだそうです)

消防士さんの笑い声・・・? どうやら完全に鎮火したようです。
みなさんのおうちも、いつも無事でありますように。ずっとね。


えひゃい事件
2004年11月14日 (日)

漫画『北斗の拳』の中で、例えば敵役が主人公に倒される時に奇声を発することがある。
いわく、「あわびゅ!」「あべし!」「ひでぶ!」「たわば!」
その滑稽な響きは作品を読む際のひとつの楽しみなのだが、「えひゃい!」も確かその中のひとつだった・・・と思う。

今回はちょっと話題がはしたない系(?)なんで、純情乙女はご注意くださいませ。

さて、本題。
ここのところ、いつものべつ幕なしに喋っている感のあるK太が、こともあろうに無口なんである。
話題も少なけりゃ、ノリも悪い。たえず憂鬱そうに眉をしかめている。
どうしたことかと問うに、「かゆい」と吐き捨てるような答え。
「昨日なんか、あまりにかゆくて眠れなかったんですよ」
「かゆいなら掻けばいいじゃん。手が届かないとこなの?」
「いや、手は届くんだけどね・・・ココ」
とK太が指し示したのが、言うに言えない、書くに書けない、そして掻くに掻けない箇所なのだった。

「・・・ちゃんとお風呂入ってる?」
「失敬だな、キミぃ! 僕もそう思って、こないだ念入りに洗いましたよ。でも治らんかったんだもん」
ね、念入りに・・・ね。
もちろん誰かに何かをうつされたわけでもなく、虫系の原因でもなく、ただ皮膚が局部的に乾燥しているらしいのだが・・・。
そうこうする間にも、かゆい~! と悶えるK太。
どうやら下着にこすれるのが堪えるらしい。
「ああ、プー・スタイルになりたいよぉ~!」
プーとは(ディズニーの)くまのプーさんのことで、ほら、赤いシャツに下半身丸出しの・・・(笑)。

しかしまあ、手が届くなら何で? 掻けばいいじゃん?
そう言おうとしたら、K太はひとこと、「なっさん、掻いて」などとヌカしやがった(_ _;
「ひゃ? ばかもの~、自分で掻かんか~!!」
「だって自分じゃ掻けないんですよ~、力抜けちゃって・・・」
当然、痒・即・掻! は自分でも試みたらしい。
が、どうにもこうにも、“うひょろほへへぇ~~”となってしまって、思うさま掻けないのだそうだ。
「そこへいくと、他人なら遠慮会釈なく掻けるでしょ?」
・・・いや、遠慮会釈あります。ありまくりです。

とはいえ、そんな微妙なところがかゆくてたまらないのは、確かに可哀相だ。
「今度、薬 持ってきてあげるよ。私が腕んとこに使ってたやつ」
「それ塗って大丈夫?」
「べつに粘膜じゃなきゃいいんじゃない?」
本当はダメだと思う。説明書にも陰部への塗布は不可と書いてあったはずだ。でも・・・。
「だって、薬に頼るしかないじゃないよ。掻くと“えひゃぁ~~い”ってなっちゃうんでしょ?」
とっさに“うひょろほへへ”を思い出せず、思いっきり力の抜けた声で“えひゃい”と言ったら、K太は爆笑しだした。
それがいつまでも止まらずに、息を引き上げながら、まだ笑っている。
「何よ~、そんなにウケた? 『北斗の拳』に出てくるよね、“えひゃい”って?」
と言ったところで、納まりかけていたのがまた笑いだす。
ようやく「ヒ~、苦し~」と涙目をこすりながら、
「覚えてないけど・・・そうそれ、まさにその感じ! もう一回言ってみて?」
と、いたく気に入った様子。
その後も私は何度か“えひゃぁ~い”とくり返したが、K太はいまだに笑ってくれる。

それにしても・・・。
K太がひとり薬を塗りながら、“うひょろほへへ~”と言っているのか、あるいは“えひゃ~い”と言いながらクツクツ笑っているのか、一度ちょっと聞いてみたいもんです(ウソ)。


結局ピルエットってさ~
無心な方が回れると思うの。

こないだ、お稽古が終わった後に友達とだべってて、いつしかT君(その日はお休み)の話になりました。
「そうそう、力入っちゃうのよねー、T君みたいに(笑)」
と友達。
「だよね。T君はさ、ピルエットだって、こーしてふわ~っと・・・」
(あらヤだ、あたしキレイに回ってるじゃない?)
「回れば楽に回れるのにさ、ヘンに力はいっちゃって、こんな風にブンッ! ・・・」
(きゃー、あたしったらギュルギュル・・・)
「おーーーー、2回転だけど高速で回れちゃったよ~~!」

つまり、そーいうことなんですな。
楽しい音楽にうまく気持ちが乗ってて、流れの中で、トンベ・パドブレ・4番からピルエット~♪ なら、私でも回りやすいんです。
くるんくるん、じゃなくて、くるくるーっ・ぴたっ。
でも先生が凝視してるところで、ゆっくりめな曲で、5番でためて、あーしてこーして・・・と回ると、必ずよろしくない結果に。

そーいえば、小学校の体育の時間の幅跳びもそうでした。
授業時間内にひとりずつやらされると1mそこそこしか跳べないのに、放課後に友達と喋りながらふざけて跳んだら、ポーンと気持ち良く2m近くいったんですよね・・・。
って、つまり私、自意識過剰ってことか、な?^^;

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術


二色のスープ
おなかがすいて冷蔵庫をのぞいたら、7cm巾くらいのうどんがありました。
ホウトウでもないし、何て言うんだろ。
で、とにかくおつゆを作ろうと思って・・・。
あ、油あげ発見・・・カビとるやん(TT)   
あ、奥にももうひとつ・・・凍っとるやん(TT)
(ごめんよ、油あげ)
何かたんぱく質はないものかと探すうちに、さつまあげ発見。
ネギもキノコもなかったけど、その辺にあったチンゲン菜と、昆布巻きと(とりあえず1コだけ)、ザーサイを入れて頂きました。
面倒だからめんつゆ使ったけど、ザーサイ入れたら、ちょっと辛くて美味しかったです。

・・・とココまでが前振り。
昨日のトマトスープ@母作について。
うちはスープ鉢に抹茶茶碗を使ったりします。
結構大きいのがあって、しかも味わい深い。
何焼きだか分からないけど、クラック入りの白いお茶碗に赤いトマトスープ。
おや、おまえわりとキレイよ♪ と箸(お箸で食べました。笑)を伸ばすと、中からレンコンが。
トマトスープにレンコン・・・ま、いいか。
そしてニンジン、 ベーコン・・・は、はんぺん(また出たか!)。
具沢山のとこを上から順にやっつけてると、だんだんスープの色が から オレンジ っぽく変わってきました。
何だ、このグラデーションは? と驚いていると、底の方から煮とろけたカボチャが・・・。
ポタージュなんかではよく見るけど、こんなのは初めて。
にしても、おかーさま。
最初から醤油ベースにした方が、素直というものではございませんこと?

そうだ、こないだ母が「カブとホタテの貝柱があるんだけど、一緒にスープにしたらどうかなー」と言うので、「さあ、珍しいと思うけど、カブはまあ大根みたいなもんだから、いいんじゃない?」と答えると、出てきたスープが何だかヘンな色・・・。
「何、この 赤紫みたいな茶色みたいな ・・・」
そう、カブというのは赤カブだったんです。
微妙に辛みのある独特の風味が・・・結構おいしかった、かも(_ _;(←なぜか負けた気分)
しかし、私ってつくづく視覚に騙されるんだわ。
色のせいで、どうもシナモンの風味だったみたいな気がしちゃって・・・。



ドン・ジョヴァンニを見て
先日の東京バレエ団の「ドン・ジョヴァンニ」。
作品の感想じゃないんだけど、気づいたことがありました。
それは・・・。

なるほど、トウで立つっていうのは、ああいうことなのね・・・。

ルルベに立つ時、いつもちゃんと床を踏んで(押し返して)、ドゥミを通って、3/4を通って、それからポアントに。
何をアタリマエのことを、とお思いでしょうが、とてもスピーディで細かな振りなのに、その足の動きが3階席からもハッキリと見て取れる。
ルルベが力強いんです。もう、感嘆のため息です。

そうして我が身を振りかえると、きっと私はバタンバタンと立ってました。
大げさに言うと、足裏が床に全部ついた状態⇒いきなりポアントの2段階。
・・・まあ、つまり、足の裏を全っ然使ってなかったってことですよね。
いかな省エネ時代とは申せ、ルルベを簡略化しちゃいけません。

つま先なんて意識しなくても伸びてるはず、意識しなくても脚はある程度アンデオールしてるはず、ルルベだって当然ドゥミを通ってるはず・・・。
というのが単なる思い込みに過ぎなかったのを、発表会のビデオでも思い知りました。
ほんと、「今更」です。
もうもうさっそく、仕事しながら机の下で、足ジャンケンで土踏まずを鍛えることにしました。

ジャカジャカジャン♪ ジャカジャカジャン♪
ジャカジャカジャカジャカ♪ ジャンケンホイ♪

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術


紅蓮
先日、シルヴィ・ギエムの「最後のボレロ」を見てきました。
どういうわけかギエムにはあまり興味がなかったのですが、母がキャンセルのチケットを買って来てくれたので、行くことにしたんです。
キャンセル待ちしてた人には申し訳ないけど、ちょ~ど2人分だけ出てたんですって。

私はカラヤンを聴きに行ったことがなくて、彼が亡くなってしまってから、
「好き嫌いはともかく(というほどよくは知らないけど)、なぜ同時代に生を受けておきながら、天才・カラヤンの生演奏を聴きに行かなかったのか」
とちょぴっと後悔しとりました。
ギエムはまだこれからも踊り続けるでしょうが、ボレロです。最後のボレロです。見に行かないテがありましょうか、いや、ない(反語)。
...READ MORE

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。