日記ほかバレエのことやら漫画のことやら、 思いついたことなどをとりとめもなく。



プロフィール

なつ

  • Author:なつ
  • バレエのこと、のこと、時々は漫画のこと、ほんのたまにツレアイK太の観察記録・・・。
    薬にゃならないがクスリと笑えるブログを目指します



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


イメェジ
前の日記で、「腕を翼のように動かす時は、空気抵抗を受けるティッシュみたいに」と書いていて思い出したことを・・・。

子供の頃に習っていた男の先生は、何せ相手が子供なので、動きが分かりやすいようによく例えを使って教えてくれました。

「わきの下には空気ボールが入っています。つぶさないように!」
「腕を横(アラスゴンド)に広げる時は、海の上で浮き輪を使って浮いている感じ。腕は海面より下にいってはいけません。そして一直線でもなく、小さな丸でもなく、大~~っきな木を抱えているように」

ま、この辺はどの先生でもおっしゃるし、大人が相手でも使う比喩ですわね。

中学2年でいったんやめて、大事な期間をバレエから遠ざかって、大学の1~2年で体育の時間にジャズダンスをやって、バレエを再開したのが二十歳の時。
その時の先生は綺麗な女の先生でした。デヴェロッペの脚がすぅっと上がって、最後にパキンと膝が入るのが見ていて気持ち良かった。
後に、膝を入れるやり方はよろしくないと知りましたが(^^;
その先生いわく、
「ポールドブラ(腕の動き)は腕だけ動かしちゃダメですよ。胸の真ん中から・・・そう、心から動かしてください」
こうして書くと何てことないですが、私はこれを聞いた時、ストンと納得しながら感動してました。そうか、心からかぁ・・・( ̄ー ̄*)

んで、間にソシアル半年、スパニッシュ1年、ジャズをバレエと並行で2年と寄り道しながら、もし私が自分の経歴をどこかへ披露することになって、「バレエを○○先生に師事」と書く必要ができたら(まずないけど)、この先生の名前を書くだろうな~という先生に出会いました(長い)。久々の男の先生です。
彼の名言はコレですかね。
「手先が草加せんべい(カタイ)」
「そして~、淡谷のり子
・・・ご説明しましょう(_ _;
シルフィードなんかで、両手を胸の前で交差するポーズの時、うしろの首筋をのばして、ちょっと顔が下向き気味(伏し目)になるのありますよね。
あれを彼は「淡谷のり子」と言うんです。まあ、分かるっちゃ分かるんですけど。でも若いコにはもちろん通じるはずがなく、キョトンとしてました(笑)。
あと、「白鳥の湖」の「チャルダーシュ」で、途中から曲が早くなるところ。下からズンズン腕を上げながら、首を振りつつわあああっと気分を盛り上げる、って振りがあって。
「そこでアホみたいに~~~~!」
こちとら真面目にやってるのに、笑っていいものやら、笑っちゃいけないものやら、たいそう困りました(^^;
だいたい関西出身なせいか、わりとピリピリしたレッスン中にも、どうもギャグを言いたくなるらしくて(アヤちゃんが間違えると、「おアヤや、おあやまり!」とか)、くだらないので笑うに笑えず、でも笑わないと気を悪くするかな? とか、こっちが気を遣っちゃうのでした。

次にひとり女の先生を経て、そしてまた女の先生で、今のところ落ち着いています(結構、転々としてる? でも長いところは長いしね)。
そうねー、今の先生がよく使うのって何だろ。
私はたまに「チョキしない!」と言われます。指先が、人差し指だけ離れ過ぎるようで。
手に関しては、Mさんがよく「糸巻きエイ!」って言われてるかな。親指だけ立ってるんですって。

当初、指導法における比喩表現を書こうとしてたのに、あまり思いつかなくてどんどんズレてしまった・・・。
ま、とりあえず、分かりやすく教えるのに「例え」はイイわよね、と言いたかったのです。
キョンキョンも歌ってます。
「イメェジが大切よ♪ きよ~くただしく うーつーくーしーく~♪」
そして私らは、こう続けましょう。
「何てったってオードル♪ 私はオードル~♪」

オソマツ様でした m(_ _)m

スポンサーサイト

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術


妹と漫画
私には2つ下の妹がいて、ある程度までは一緒の漫画を読んで育ちました。
小学校時代の彼女は、たちいりハルコさんの「ピコラ・ピコラ」がお気に入り。人語を解す巨大なインコが主人公のコメディです。
それから中学にかけて、上原きみこさんの「天使のセレナーデ」、「ロリィの青春」、「炎のロマンス」、「舞子の詩」をお年玉でまとめ買いして、ふたりしてむさぼるように読みました(笑)。
やがて車田正美さんの「リングにかけろ!」にハマって、「週間少年ジャンプ」を毎週2冊ずつ購入。それぞれ切り抜きたいところがあったからね。
この頃は私は「ちゃお」も買ってたかな。今のと違って、もう少し子供っぽくない雑誌でした。河野やす子さんの表紙が可愛くってねー。
それから「花とゆめ」。単行本では妹は「スケバン刑事」、私は「はみだしっ子」と「ガラスの仮面」を買って、交換して読んでました。
この辺までが一緒のところ。


...READ MORE

照明に間に合わないって・・・
今の教室へ入って3度目の発表会(といっても市民文化祭のひと枠)。
明日は照明合わせの日です。
衣裳をつけて、舞台で踊ります。

が、4曲中、確実に終わってるのが2曲というのはどうなんでしょう?(^▽^;
照明が本番よりまる1ヶ月前というのは、確かに早い気はする。
でも、本番まであと1ヶ月しかないんですよ~ん。
コーダなんてゼロから作り直し。新人さんや子供達は大丈夫なのかしらん。

ま、何とかはなるのでしょう。
とうてい「人に見せられる」出来にまでは及ばないでしょうけど。
床が危なすぎてポアントでの練習もできませんが、やれるだけのことはやって、後は出たとこ勝負。
トホホ・・・(_ _;

さって、今から火遊び・・・じゃなくて、オーガンジーの炎熱処理をせねば。
私の場合、明日に衣裳が間に合わないかもしれないんですね。
でもひとりだけレオタードだと、まるで衣装を忘れてきた人みたいなので、せめて紫の巻きスカートを作ってみました。
裾の始末は、ロックミシンがないので蝋燭であぶります。
燃えやすい素材だから、炎との微妙な間合いが命。
油断大敵な作業ですが、集中力を養える・・・かな?

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術


無駄骨??
努力の甲斐あって、少しずつ少~しずつですが、体重が落ちてます。
理想の理想まではあと12キロなんだけど(って書くと、ものすご~く太ってる人みたいだなぁ・・・)、ま、それはさておき。

先日あわせてみたショボ紫の衣裳が、案の定、入らなかったので、先生が改造してくださることになりました。
ボディとスカートを切り離して、ボディの両脇を上から下までズズイと開いて布を足すのが、ちょっと私の技術等では難しかったんですね。
で、ついこの前のレッスンの時、「これでどう?」と持ってきてくださったのですが・・・。
「センセ、ゆるゆるです~~~ぅ」
「この間、10センチも開いてたのに、あら、布つけ足さなくても入ったじゃないの。やあね~、痩せたでしょ」
や、センセだって痩せなさいよって言ってたじゃないっスか。

多分、前の時は食べたばかりとか、コンディション良くなかったのかもしれません。
でもいきなりバストだのウェストだのが10センチも細くなるわけないのに、何でだ~?
・・・と言いつつ、にまにま笑いが止まらない(*▽*)
おまけに、同じ布がなくて、ちょっと濃い色の布をつけてくださったんですね。
「細く見えていいわよ、これ。せっかくつけたんだから、これを生かしたまま何とかするわ」
ハハァ~~~~ッ! よろしくお願ぇしますだ! な心境。

あとはポアントを履くためにももっと体重落としたいな。
大台は切れそうなので、来月の本番までにはあと・・・って、もう一ヶ月しかないじゃん!
せめて維持はできるように頑張ろっと・・・(T▽T)

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術


人違い
2004年10月03日 (日)

(ちょっと、時期的に不謹慎なネタです)

先日、音楽家の姫神さんが亡くなりました。

特別ファンだというわけじゃないんだけど、でもやっぱりショック・・・。

や、ショックったって、喜○郎とだって区別つかない程度にしか知らないんだけどサ、でもね。

あ~あ、あの人のオカリナ、良かったのになぁ、胸にしみる感じで・・・。

と、ここでやっと気づきました。

はっ、オカリナったら、宗○郎じゃん・・・Σ( ̄◇ ̄;



ささやかなコスプレ体験
服屋で試着、どころか鏡の前で服をあててみる、なんてことすら恥ずかしくてできなかった昔とくらべると夢のようなんですが、最近、西友とかキンカ堂とかライフとか(笑)、そーいう安いとこで服をとっかえひっかえ試着してみるのが楽しいです。
全身を安いものでまとめちゃうと年齢的にもアレだけど、ひらひらな感じを求めようとすると、デパートやブティックなんかじゃ高いんですよね。ごく普段着かインナーなら、あるいは季節が夏なら安物もOKってことで、たま~に物色に行きます。
そして実は、何着も脱ぎ着して帰ると、微妙に体重が減ってるんですよね。知られざるダイエット効果(笑)。


...READ MORE

衣裳事情
舞台衣裳について、うーーーーん、と首を捻っていることがあります。

先日、衣裳合わせをしました。
私はダンスしてる人間としては(だけじゃないでしょ。^^;)グラマー過ぎるので(ものは言い様)、サイズが合わないのは覚悟していましたが、それとは別にデザインの話。

・・・衣裳がショボイんですよ・・・。
やる気がそがれるとまでは言いませんけど、舞台に立つ楽しみって、綺麗な衣裳を着ることにもありますよね?
何でショボイかというと、今回、先生のお手製だからです。

手作りできるということは、素直に尊敬します。そしてありがたいです。
去年も余り布を器用につぎはぎしてペチコートを作ってもらいました。
昔はみんな自分で作ったのよ、というお話には本当に感心させられます。
でも、今更チュチュに憧れはしませんが、今年の演目は「仮面舞踏会」なんざますよ?
舞踏会よ、舞踏会!
おととし演った1920年代のアメリカ・キャバレー風味☆なんじゃなくて、白い羽扇をくねらせながら、オーホホホと優雅に踊る踊りなわけですよ。
それがアナタ、ぺラの紫の布一枚で・・・。
申し訳程度に白いレース布がついてるけど。
ついでに私はおととしも同じ濃い紫だった・・・。

去年の「カルメン」は、先生がバレエ研究所を開いてた頃の手持ちだった衣裳で、古いのはともかく、カルメンにしては可愛すぎるし(だって私に回ってきたのはチロルの民族衣裳みたいなブラウスだったんですもん)、数はそろわないしで、結局自前で調達してしまいました。
たまたま実家の近くのウィークリー・貸店舗で、社交ダンスの衣裳を扱っていて、ナイス・タイミング、スパニッシュのがあったんですよね。
黒地で、スカートの一部に赤の水玉模様、5000円也。
それを改造して使ったのでした。

研究所を閉じてからは、衣裳もだいぶ処分したようで、今回もまたその少ない手持ちの中からの選択なのです。
だから古くからいる生徒は、「またこれかー」ってことにも。
あまりお金がかからないのは嬉しいけど、でも淋しいよぅ・・・。
ご自分で衣裳を作っちゃう方たちからしたら、「何て甘えたことを!」でしょうが、私たちにとっては「衣裳は借りるもの」。
昔からずっとそうだったし・・・(おかげで色んなものを着てはいます)。

いっとき、衣裳や小物のデザインをやるのに憧れたり、自分で作ってみたいな~と本を買ったりしたことがありました。
ダンサー出身で衣裳作りに走る人、たまにいますよね。
そこまで本格的なんじゃなくても、不器用ながら頑張って、も少し衣裳らしい衣裳を作れるようになろうかな・・・。
ま、自分の分だけ作ってもしょうがないわけだけど。
とりあえず、実際に使うかどうかはともかく、自分が着てみたい衣裳を何か一着作ってみるところから、かな。

・・・そんなことを思うと、何の衣裳を着てみたいか、あれこれ考えるのも楽しいです。
スタンダードな白もいいけど、アラブやロシアの民族調なのも好きだな、ジュリエットみたいなハイウェストも可愛い・・・って、コスプレと勘違いしちゃいそうな自分が怖い(^^;

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。