日記ほかバレエのことやら漫画のことやら、 思いついたことなどをとりとめもなく。



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えもいわれぬ・・・(紅茶)
夜中、仕事をしていたら、母が紅茶をいれてきてくれました。

「これ、種類は何?」と、猫舌なのですぐ飲めない私。

「昨日と同じのよ」

「ああ、レディグレイっぽいやつ? あれ、美味しかったよね~」

わ~い♪ と思ってちびちび飲もうとしたら・・・、

「こ、これ、何かカビくさいと言うか・・・ほんとに昨日の?」

例えラプサンスーチョンにしてもあんまりだと思って、袋を見せてもらったら。

ラベルに 『花椒』 とあって、その下にちいさ~く、

 サ ン シ ョ ウ と。

久々にギャフンな出来事でありました。


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本日の母
今日は浦和でお昼ご飯食べてきたのよ、
駅から出て左へ行ったところの、ほら・・・えっと、
デズニーレストラン!


      ???


それはデニーズですね、はい^^;

お夜食
昨晩、夜っぴいて仕事をする私に母が夜食(というか、夜菓子)を持ってきてくれた。
のはいいが、ビスケットの上にとろけたカマンベールを乗せるのは、ちと合わないと思いマス。
・・・甘・・・・・・(TvT;

なぜ気づかない?(^^;
近所に、前を通りがかるたびに思い出し笑いを誘われる場所があります。
その小さな建物は、昔は新○飯店という中華料理店で、家族で何度か行ったことがありました。

ある夏の日のお昼どき。
平日で父は仕事、私たち姉妹は小学校で、家には誰もいなかったので、何かの用事の帰りに、母はひとりでその中華屋さんに立ち寄りました。
いつものスモークガラスの扉を押して、さっそくあいている席につきました。
注文したいものはもう決まっています。
でもその前に、暑い中を歩いてきたので、お水の一杯も飲み干したいところです。
ところが、待っても待っても店員さんが出て来ません。
忙しいのかな? と、もうちょっと待ってみましたが、あまりにも誰も出て来ないので、空腹も手伝ってか、母はちょっと怒りかけました。
そこへ、ようやく人が近づいてきたので、母は「ああ、良かった」と思い、冷やし中華を頼もうとしました。
ところが、その人は注文もとらずに、母の前に仕出し弁当を置いて行ったのです。
「・・・え?」
一瞬、店を間違えたのかと考えましたが、そこは観光バスの車庫の隣、もう一方の隣はマンションで、間違えようもありません。
似たような店が何軒も立ち並んでいるような場所ではないのです。
しばらく来ていなかったとはいえ、何度か食事に来た場所だし、
「やっぱりここよねぇ?」
さりげなくお店の中を見渡すと、見慣れたグリーンのテーブルはやっぱり料理屋さんらしく並んでいるし・・・あれ?
よく見ると、メニューがどこにもありません。
机の上に調味料の瓶もなければ、まわりにいるお客さんのテーブルの上にも、料理のお皿が乗っていません。
みんな同じお弁当のようです。
そういえば、さっきの人もエプロンや白衣姿ではなかったような・・・。
母はやっと、そこがもう○華飯店でなくなっていることに気づきました。
「帰らなきゃ」
隣の椅子に置いた荷物を引き寄せていると、ちょうどそこへお茶を運んで来た人があったので、母はおずおずと尋ねてみました。
「あの・・・ここは中華屋さんじゃなくなったんですね?」
ええ、とその人は微笑んで、
「ここは今、×野×夫の選挙事務所なんですよ。まあ、お茶をどうぞ」
「あらやだ、ごめんなさい、間違えちゃったわ」
ホホホ・・・と顔では笑いながら慌てて立ちあがって、母はそこを去ろうとしました。
「あ、どうぞお弁当をお持ちになってください」
背中にかかる優しい声を「いえいえ、ホホホ・・・」と振り切って、母は再びスモークガラスの扉に手をかけました。
清き一票をお願いされたりはしなかったようですが、何とも気まずい時間だったそうです。

それにしても、何で入ってすぐ気づかないかなぁ?
ま、母らしいっちゃ母らしいような気がするエピソードではあります(^^;



本日の母
母は、仕事にいち早くコンピュータを取り入れたりはしてましたが、
ビデオの操作というものがいまだに出来ません。

今日も2階から降りてきて、「テープが入らない」と言います。
「前のテープが入ってるんじゃないの?」
「いや、カラだと思うけど・・・」
「ちゃんとラベルの方をこっち向きにして入れた?」
「そこまで間違わないわよ、まさか!」

どれどれ、と見に行くと、途中まで差し込まれたテープは、
確かに手前側にラベルが来ています。
でもね、お母さん。
ケースごと突っ込んでもダメなんですよ、残念・・・!(≧×≦)/


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